現場写真はどこまで役に立つのか - 札幌の弁護士|前田尚一法律事務所
現場写真はどこまで役に立つのか - 札幌の弁護士|前田尚一法律事務所
建設紛争では、
現場写真が重要な証拠になることがあります。
建設請負紛争では、
現場写真が重要な証拠になることがあります。
例えば、
・工事がどこまで進んでいたのか。
・どのような施工がされていたのか。
・瑕疵が存在していたのか。
こうした点を確認する資料として利用されます。
もっとも、
写真があれば全て解決するわけではありません。
・いつ撮影されたのか。
・どこの場所なのか。
・何を示しているのか。
これが分からなければ証拠価値は下がります。
そのため、
・日付
・撮影場所
・説明資料
などと一緒に保管しておくことが望ましい場合があります。
現場写真は、
後から作ることができません。
一方で、
撮影しておけば大きな意味を持つことがあります。
建設紛争では、
写真が事実認定を左右することもあります。
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