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    ●「兄は、生前、親のお金で大学に行かせてもらい、その後大手の会社に就職しています。しかし私は、農業を半分強制的に継がされ、親の面倒もずっとみていたので、兄よりも大変な思いをして暮らしてきたと思っています。そんな兄が私と相続分が平等だと主張するのは納得できないのですが・・・」

     

    ●「父が亡くなったら、突然、叔父叔母が押し寄せてきたのです。」

     

    ●「亡くなった父には子供がいたんです。」

     

    ●「遺言書はあるが、内容がどうしても納得できないんです。なんとかなりませんか?」

     

    ●「遺言書ができた時に、母はすでに認知症になっており、遺言書は偽造したのではないか疑いを持っています。その遺言書は無効になりますか?」

     

    ●「前妻の子が平等だと主張しています。ずっと、母が父を手伝ってきたのに。納得できません。」

     

    ●「親の会社を引き継ぎ、大きくさせたのは私だと思っています。それなのに兄弟みんな平等というのはおかしいのでないでしょうか?」

     

    ●「兄弟全員から無理やり遺産分割協議書に判を押せと迫れています。どうしたらいいのでしょうか?」

     

    人(被相続人)が死亡すると相続が開始します。

     

    相続については法律の規定があり(「法定相続」)、相続人が、被相続人の権利義務、つまり、遺産と呼ばれる財産(プラスの財産だけではなく、借金等のマイナスの財産も含む。)を承継します。

     

    しかし、法律の規定によって、特定の遺産(相続財産)の相続先が特定の被相続人に自動的に確定するわけではありませんし、誰かが名義変更をしてくれるわけではありません。

     

    個別具体的に各相続人に帰属させるための手続は、次のように、遺言がある場合とない場合で、法的な流れが変わります。

     

    遺産分割は、原則として、相続人間で話合い、相続人の確定遺産の範囲の確定・評価のうえ、各相続人の取得価額(割合)を決めて、各遺産の帰属先を決めることになります。
    話合いによる遺産分割協議がまとまらない場合は、家庭裁判所裁判所の手続(調停審判)をしなければならないことになります。

     

     

    遺産相続図

     

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