非上場会社の少数株主問題を整理するための基礎知識|株式売却・会社との交渉・株価評価(少数株主Smaedala100) - 札幌の弁護士|前田尚一法律事務所
非上場会社の少数株主問題を整理するための基礎知識|株式売却・会社との交渉・株価評価(少数株主Smaedala100) - 札幌の弁護士|前田尚一法律事務所
非上場会社の少数株主問題では、
「株を売りたい」
という相談が少なくありません。
しかし実際には、
・会社との関係をどうするか
・誰と交渉するのか
・株価をどう考えるのか
・いつ動くべきなのか
など、整理すべき事項は数多く存在します。
このページでは、少数株主問題についてまとめた記事を一覧化しています。
ご自身の状況に近いテーマからご覧いただき、問題整理の参考としていただければ幸いです
非上場会社の少数株主問題は、単純に株価だけで決まる問題ではありません。
相続で取得した株式である場合もあれば、
親族会社との関係が続いている場合もあります。
また、
会社との関係を維持したいのか、
早期売却を希望するのかによっても対応は異なります。
当事務所では、これまで少数株主の株式売却、株価評価、会社との交渉など、様々な案件を取り扱ってきました。
本ページでは、
・株式売却の基本
・会社との交渉で注意する点
・株価評価の考え方
・少数株主が陥りやすい失敗
などについて整理した記事を掲載しています。
少数株主問題を考える際の入口としてご活用ください。
さらに詳しい解説や実際の解決事例については、本体サイトの記事もご参照ください。
◎少数株主(100の記事から探す [追加中])
・非上場会社の少数株主です。 会社との関係を壊さずに株を売りたい
・少数株主が失敗しやすい5つのパターン
・「凍結された少数株主」 ― 非上場同族会社の少数株主が抱える課題と解決策
当事務所では、
目の前の法的正解だけではなく、
初動・情報整理・損失配分・将来維持可能性を含めた現実判断を重視しています。
実際の紛争や経営判断では、初動で何を整理し、何を守り、何を優先するかという判断が、その後の結果を大きく左右します。
そのため、法律的な見通しをご説明するだけでなく、状況や選択肢を整理し、依頼者の方が納得して判断できるよう支援することを大切にしています。
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【注力分野】
〇 少数株主
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〇 建設請負
〇 団体交渉
〇 高額立退料
〇 相続・事業承継
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