札幌の弁護士なら「前田尚一(まえだしょういち)法律事務所」|過払い、相続、離婚、企業法務、法律相談は札幌弁護士.comへ

裁判離婚 - 札幌弁護士|前田尚一法律事務所


札幌弁護士離婚問題

 

裁判離婚

裁判離婚とは、夫婦間で話し合いをしたもののまとまる事が出来ず、家庭裁判所の調停や審判を仰いで調停離婚をしたものの成立できなかった場合に裁判にて離婚訴訟を行い、離婚を認める判決を得て離婚する方法です。
夫婦のどちらかが絶対に離婚したくないと合意をしなかったとしても、裁判にて離婚を認める判決がくだされれば、裁判所の法的強制力で離婚が成立することになります。

 

調停離婚は、基本線として夫婦の合意で、双方円満に解決できることを目指すのですが、裁判離婚では、円満な解決が出来なかった人たちが、裁判にて自らの主張や例えば不貞行為があった場合その証拠などを提出して、裁判官にて離婚の判決がくだされます。

 

裁判離婚は、円満にというものとは直結するのが難しいことがほとんどなので、精神的な負担であったり、当然裁判費用や時間もかかるので、かなりの覚悟が必要です。もちろん希望通りの判決にならない覚悟もあった方がいいでしょう。
離婚裁判の平均的な期間としては、1審でも11年半はかかるのですが、もし最高裁判所まで争った場合には35はかかると想定されますのでその部分も覚悟が必要です。

 

裁判離婚の場合は、法廷で争うので法律の専門知識なども必要です。とことん争うという意思がありしっかりと解決させていきたいという方はとくに弁護士に相談するのがいいと思います。

裁判離婚の場合、法定離婚原因にあたる理由が必要!?

調停であれば、「なんとなくうまくいかないので離婚したい・・・」や「これといった原因はないんだけど、一緒にはいたくない」という理由でも、相手次第では話を進めることができます。
しかし裁判離婚では、法定離婚原因にあたる離婚理由が求められるため、離婚訴訟を提起しようとするのであれば、以下に掲げる内容に沿っているかを整理して臨まなければいけません。

 

1.夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。

 

2.裁判所は、前項第一号から第四号までに掲げる事由がある場合であっても、一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認めるときは、離婚の請求を棄却することができる。

上記は民法第770条です。


弁護士、法律相談、まずはお気軽にお問合せください。
札幌市,小樽市,岩見沢市,苫小牧市,千歳市,室蘭市,旭川市,函館市,北見市,帯広市,網走市,釧路市,稚内市,根室市,富良野市,名寄市,留萌市,紋別市, その他の北海道内の市町村,近隣各県

0120-48-1744



無料法律相談24時間受付中
札幌弁護士.com 弁護士による社外監査・社外取締役

前田法律事務所

〒060-0061
札幌市中央区南1条西11-1
コンチネンタルビル9階
地下鉄東西線「西11丁目駅」
2番出口徒歩45秒

メルマガ

HBC・北海道放送 北のビジネス
最前線に出演いたしました。

何かがある前に知っておくべき法律相談
採用情報

タグ

コロナ セクハラ パワハラ リスクマネジメント 不倫 不動産 事業承継 交通事故 介護 任意整理 企業法務 住民訴訟 信用情報機関 個人再生 倒産 借地 借地借家 借家 借金 借金救済制度 借金救済措置 借金返済 債務整理 債権回収 公正証書 内容証明郵便 内縁関係 内部告発 判例 利息制限法 労働組合 労務問題 医療法人 協議離婚 司法書士と弁護士 名誉棄損 名誉毀損 土地区画整理 土地相続 売掛金 多重債務 実績・裁判例 家庭裁判所 家賃滞納 年金分割 弁護士費用 強制執行 慰謝料 手続き 損害賠償 支払い 敷金 時効 書面雛形 札幌弁護士 根保証 死亡事故 毎日新聞 民事再生法 民法 法定相続 浮気 減額制度 特養老人ホーム 相続 相続の放棄 相続人 相続人の範囲 相続税 社会福祉法人 立ち退き 立退料 自己破産 裁判離婚 親権 解雇 調停離婚 請求書 財産分与 賃借 賃貸 返済 連帯保証 過払い金 過払い金請求 過払金請求 過払金返還請求 過払金返還請求訴訟 遺産分割 遺言 遺言書 雑記 離婚 離婚後の戸籍 非嫡出子 面会交渉権 顧問弁護士 養育費 B型肝炎 C型肝炎