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企業法務法律相談|お客様の声

36歳・男性・会社員(会社の訴訟案件)

今から数年前、ある日の札幌市内の居酒屋でした。続きを見る>>

その時奥様と見えられていた、人の良さそうなルネッサーンス髭男爵さん(すみません!)の隣に、小生がたまたま隣り合わせ、その場で意気投合させていただいたことが、前田先生を存じ上げる始まりでした。
小生は、販売促進担当として、会社の売上や客数に関わる生命線を企画・実施する業務のため、職務柄幅の広い各取引先や同業他社も含め経営トップや幹部の方々とのコミュニケーションをはかる機会も多く、日々の営業活動における様々のご相談をお受けする事も多くございます。そんな時、専門的なお話の場合にご相談・ご紹介申し上げるのが前田先生です。
私にとって大切な方をご紹介する上で欠かせない、依頼者の身になってお考えいただく姿勢と、ざっくばらんなお人柄に、とても有難く感謝致しております。
信頼のおける医者とファイナンシャルプランナー、そして弁護士の先生は、豊かな人生を送るための個人的に必須のパートナーであると言いますが、今本当に実感致しております。
前田先生、今後とも末永くご指導下さいます様、心よりお願い申し上げます。

82歳・男性・社会保険労務士(会社を任せていた従業員が死亡後、損害となりかけていた貸金を回収できることになった事例)

私は労働関連法令や社会保障法令に基づく諸書類の作成代行や企業経営上の労務管理や社会保険に関する相談、指導を行う社会保険労務士です。
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合わせて、宅地建物取引業を営む会社の代表取締役でもあります。
今回は、宅建会社に関わるトラブルに対し、前田先生は裁判外紛争解決に大変なご努力をいただき無事円満に解決を見ました。厚くお礼を申し上げる次第です。
今回お世話になった事案は概ね次のようなものでした。

私は宅地建物取引主任であったK氏に対し全幅の信頼をおき会社運営を委ね、私の個人資産にかかる通帳の保管、管理を任せておりました。しかし、K氏は会社運営全般、財務状況について、何の引継ぎや説明のないまま平成23年4月突然死亡いたしました。
その後遺品整理の際、私が保管管理を任せていた通帳より平成20年4月多額の金円を引出し、株式会社Y組へ、約束手形、小切手、借用証書を担保物件として受け、貸付を行ったことが判明いたしました。
その貸付金の返済については平成20年4月に、平成20年6月より一定期間毎月一定額を返済し、その期間終了後、残債について双方談合しその処理を決定するという分割支払方法を定めた確認書を交わしております。
しかし(株)Y組は確認書の定めを履行せず、その間の返済額は貸付金全額の23%にとどまっております。

この問題は(株)Y組が企業人としてのモラルを守り早期に債務を履行することは当然であり、裁判その他の法的手段も選択肢のその一つでありますが、私としては徒に争いをすることを極力避け、(株)Y組の要求も考慮に入れて解決したいと考え、以前より知り合いの前田先生に相談をいたしました。
先生は本件の内容を精査され、(株)Y組に支払の催告をするとともに支払方法についての提案を求めました。
(株)Y組よりその件の提案がありましたが、先生と私が相談し再考を促し和解案を提示し解決を図りました。

私は先生の器量、ご努力に感銘をいたしております。どうもありがとうございました。

44歳・男性(建設コンサルタント:実家の会社の倒産処理)

昨年の今頃は、私の人生において弁護士という存在は無縁の人であり、生涯関わりを持つ事は無いと思っておりました。続きを見る>>

しかしその1ヵ月後、私は青ざめた顔で弁護士事務所を訪ねていました。

法人でも個人においても、顧問弁護士を抱えているような大企業でもない限り、弁護士への依頼事というのは突発的に起きる場合がほとんどでしょう。
直ぐにでも話を聞いてもらいたい、休日でも夜中でもいいからと思われる方がほとんどでしょう。私も前田法律事務所に連絡を入れたのは日曜日だったと思います。
休日の留守番電話対応でしたが、メッセージを残すことができ、まずは、自分が今困っているんだという現状を弁護士に伝えられた事で安心した事を覚えています。

父と母で経営していた小さな会社の経営破綻とそれを再建するために過重となった個人の借金問題での相談でしたが、会社の実経営者だった母は、この件が引き金となり病床についてしまい、残った父は会社の経理・事務については全く解らず、社員である姉夫婦は自己主張ばかりで非協力的、私は別の会社に勤めるサラリーマンで父と母の会社の事はよく解らず+家内は手術で入院中という、最悪の状況でした。

それでも、私は「弁護士に相談するんだから何とかなる、まかせておけば大丈夫だ」と安易な気持で、前田法律事務所の門をたたきました。
30分後、この思いはもうどこにもありませんでした。前田先生に最悪の事態になる可能性を示唆され、私の甘い考えは砕け散りました。
正直、泣きました、リフォームしたばかりの家の壁と母が必死にやりくりしていたクレジットカードの束をみて、声出して泣きました。
でも、きっとここからが始まりだったんだと思います。最悪の事態を踏まえなければ、私はこの事態を乗り越えられなかったでしょう。(今回の東日本大震災における政府の対応も最悪の状況をふまえての退避から始めれば問題は少なかったのかもしれませんね。)

最悪を覚悟できると、あとはどれだけ最良の方向に近づく事ができるか、進むしかありませんでしたから、ここからは早かったです。
やらなければならない事、守らなければならない事など、次々と先生から指示され、もたもたしている暇は有りませんでした。
先生との打ち合わせで、私感を述べていると、「余計なことはいいから質問に対する答えだけを話しなさいと、よく先生にも怒られました。」(笑)
今だから、思える事は、私たち相談者側は、どうしても自分を悲劇のヒロインとして話しをしたがりますから、真実がぶれてしまうのだと思います。
信頼できる弁護士の指示のもと、相談者側がやらなくていけない事、やってはいけない事を迅速・的確に実行すれば、法律は味方に付いてくれるのだと今回の依頼で私も実感させて頂きました。
最悪、倒産と個人破産をしなくてはならなかった状況から、会社整理と任意整理という最善の結果に辿りつけた事は、前田先生のおっしゃる『法律問題』の処理・解決は、クライアントと弁護士がうまく協働すればするほど良い方向に向かう、というお言葉通りの成果であったと感謝しております。

今回の様々な出来事は、生涯、忘れる事のない貴重な経験となりました。
そして、弁護士とは無縁の私に、信頼のおける顧問弁護士が付いてくれたような安堵した気持を勝手ながら抱いております。
母はまだ病床におりますが、早く元気になってもらい、母を連れて前田先生に御挨拶できる日が来る事を楽しみにしております。

39歳・女性・会社役員(売掛金、社屋所有権、株式の帰属諸々が一気に争われた訴訟)

前田先生とは、依頼している案件の最中に父が病死し、代わって引継ぎをすることになり初めてお会いすることとなりました。続きを見る>>

第一印象は「体格の良い先生だから、きっと相談しやすそうで何でも聞きやすそうな方」でした。
そう感じたとおりに明るくて面白いし、私達の聞きたいことにすぐ返答してくださる先生でホッとしていました。
ところが、仕事となるとその顔は豹変し、ズバズバっとキツイ言葉を言われるので、ビクビクしていたことも事実です(申し訳ありません。)
そんな中で時が経つにつれ、毎回の話し合いを重ねていくごとに信頼関係が芽生えていきました。
当初は「依頼者との協働作業」という言葉が理解出来ず、前田先生に任せっきりで大変ご迷惑をお掛けしていたことと思います。
弁護士に任せておけば何とかしてくれる・・・素人考えで恥ずかしいばかりです。私のようにテレビ等に影響されて、勝手にそう勘違いしている人は少なくないと思います。
でも、前田先生に出会えて、このような考えは間違っていると理解出来たこと、私にとって良い経験をさせていただいたと感じています。
これまでに長い時間がかかってしまい、本当に解決出来るのだろうかと不安になり、途中で逃げ出したくなったことも度々ありましたが、今思えば必要な期間だったのかもしれないと感じます。
また、このように私達の希望に沿う形で和解を迎えられたのは前田先生はじめ事務職員の方々に支えられ、ここまで頑張ってこられたのだと感謝しています。
きっと父も天国から「ありがとうございます。」と感謝しているでしょう。
前田先生のように依頼者の気持ちになり一緒に考えてくださる弁護士さんは、私達の強い味方です。
お忙しい日々をお過ごしのことと思いますが、どうぞお体に気をつけて下さい。そして悩みを抱えている一人でも多くの方を解決の道へと導いていって下さい。
最後になりますが、前田先生本当にありがとうございました。

51歳・男性(会社法務・顧問業務)

いつもお世話になっております。私にとって一生忘れる事の出来ない事件-あれからもう10年がたちました。続きを見る>>

保釈後、自分を取り巻く環境があまりにも変わってしまった事に驚き、又、周りの殆どの人達が、会社存続が不可能と考える中、私自身は自分の状況すらもまともに判断する事も出来ず、五里霧中の毎日でした。
そんな私に一言、先生はおっしゃってくれましたね、「給料を貰えるのであれば会社を続けてみればいいのじゃないか…」と…。
前に一歩も進む事の出来ない私に半歩でも踏み出す勇気をくれた一言でした。
あの時の先生のあの言葉がなければ、周りの意見に従い、会社整理という方向へ向かっていったのかもしれません。
辛い事ばかりの10年でしたが、今は本当に感謝しております。ありがとうございました。
弁護士さんもいろいろです。
三者三様の弁護士さんがいらっしゃる中、前田先生の様に依頼者の気持ちになって、何事も一緒に考えてくださる弁護士さんに出会えた事は、私の一つの財産であり、これからも私の強い味方であると考えています。
ただの法律家ではなく、親身になってアドバイスをくださる前田先生に、只々感謝-

51歳・男性・会社役員(会社法務・顧問業務)

前田先生にお世話になったのは、当社グループ会社で所有・管理しておりました、札幌市中央区南○条西○丁目所在の○○○ビルの入居者とのトラブルが原因でした。
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当時狸小路ビルは、老朽化が激しく、雨漏り、給水管の破裂などの被害で、入居者の方に迷惑をかけたりしたので、安全な所への転居をお願いしていました。

しかし、入居者とは、立退き料、営業権等の問題で折り合いがつかず、困っておりましたところ、前田先生に相談すると、的確なアドバイス、助言、ひいては相手方の心理状態なども考慮していただき、衣料店舗との立退き料が当初2000万円要求されたのが、1000万円という当方の依頼どおり、満足する形で問題が解決いたしました。
また、このヒビルを解体して、駐車場の貸していた時に、駐車場の土地賃貸借期間が残っているのに、土地買主の要求により、早急に土地を明け渡さなければならず、その時も、明け渡し金額の値段交渉についても、的確なアドバイスをいただき、スムーズに問題が解決できたのも、前田先生に感謝致したいと思います。
これからも、世の中のあらゆる問題解決の為に頑張って下さい。前田法律事務所の益々のご発展を祈念申し上げます。

66歳・社団法人 会長  男性(公益法人法務・顧問業務・訴訟)

私も社会人として長いですが、弁護をお願いするのも初めて、先が見えない事は、命の縞る思いでしたが、続きを見る>>

先生に会う度色々と教えられ、又怒られ、トンネルの暗闇に入り、先の見えない日々がありましたが、先生の親しみの感じる会話、声、そしてスマイルに、ホッとすることが多かったことが印象的です。

私も初めての経験であり、決着がいつになるのか、何年かかるのか、結末がどうなるのか、不安の毎日でありました。
数度の裁判に出向く度に、弁護士としての先生の能力に、安心させられました。今思っても、6ヶ月の決着に、安堵する日々であります。先生は勿論、正しいことをすれば力を貸していただけるし、社会は、必ず助けてくれることと信じています。今でも何かあれば直ぐ相談し、知恵を借りることとしていますので、今後ともご指導くださいますよう、お願い申し上げます。

73歳・税理士 男性

前田先生には、多々御世話になっております。この度、先生に依頼した事業等について、色々な想いがありますが、続きを見る>>

、その感想はと云われますと、私としては次のような点が示されるのではないでしょうか。
私たち税理士も当然、税法という法律に基づく職務としている訳ですが、仕事柄、お得意様からは様々な相談も多く、税法に関することはもとより、一般的な法律については解決が可能であるが、係争に発展しそうな案件については、やはり専門知識人でなければならない場合も数多くあります。その為、大切なお得意様から弁護士先生を紹介して欲しいと、依頼されることも多い訳です。法律事務所に頼んだら、どの程度の期間・費用がかかるか、更には結果はどの程度、依頼者の希望を満たしてくれるものなのか!!期待と不安が多いように感じられます。
そこで、私が前田弁護士を推薦させて戴いている要素は、次の点にあります。

1.依頼者の意思と事実関係を的確にとらえること
依頼者の多くは、自己が100%に近い有利性を主張する事が多いが、事案の事実関係の経過等を適切かつ正確にとらえ、係争するに当たってのメリット・デメリットを検察し、依頼者との連携を計っている。

2.依頼者の心をとらえ、適正な方法を導き出し協力を促す

3.動き出したら迅速に処理に向かう
依頼者からみると、いつ手がけ、いつになったら結果が出るかを期待しているものです。先生は経験上、XX日頃 このようなこととなり、XX日頃はこの様な事実確認等あり、XX日過ぎ頃このようなこととなる…と、具体的にその進行状況の報告が行われている。

4.案件によって、より有効な資料等の検索が速い
依頼者の100%期待通りとならないにしても、相手のウイークポイント等の確認等が速く鋭い。
同じ売掛金の回収にしても、相手に対する内容検索により的確な処置によって全額貸倒になるか、一部でも回収出来るかは大変は違いで、その方法・手段は最も優れている。

5.的確なアドバイスと信頼性
係争等の場合は、時間との勝負でもあると思われる。このようなことから、適切なアドバイスに相互間の信頼と強調を確立する指導力に長けている。

6.その他
弁護士費用、いわゆる報酬であるが、事件引き受けが決まる時点で、アバウトの金額が掲示されるので、依頼者も安心である。
以上が、私の前田弁護士に対する感想ですが、彼は人間的触れ合いを大切にされる方で、お客様の多くは、率直な性格を快く受け入れておられると思います。

NPO法人 (元行政書士)男性

この度は、先生のご下問対象者の一人に選定いただき、大変光栄に感じています。続きを見る>>

私が先生に事件の解決を依頼したのは人身事故の1件ですが、迅速且つ関係者の生活現状に即した解決に導いていただき、感謝しております。
さらにリアルタイムで進行状況をお知らせいただくなど、正に先生のモットーである協働作業を実行されている証であると、敬服する次第です。お陰様で事件の当事者は、生活環境を破壊されることなく、一人はシスターとして宗教面で社会奉仕に専念しており、一人は地元で問題児童の教育とラオス教育環境向上のために、寸暇を惜しんで活動しています。これも先生の適切な解決の賜物と感謝しております。

私も、行政書士として多くの相談を受けてきましたが、その時に相談者に対しては、この事件では貴方はどう在りたいのか、相手の立場はどうなのか、解決策は実行可能なのか、などを話し合い、裁判など法的手続きに入らないでも円満に物事が通るよう、相談者と二人で関係者の現況を分析、検討して結論を導いてきたつもりです。
それが相談者にとって、本当に良かったのかは分かりませんが、問題が生じていないところをみると、あれでよかったのだろうと思います。

よく聞く話ですが、弁護士に相談に行って「若いくせに横柄な先生だった」「相手にしてもらえなかった」「一方的に弁護士の意見を聞かされ、こちらの話を聞いてくれなかった」「事件を早く片付けたいから仕様がない」との不満を持ったままの人がいるようです。これは、双方にとって不幸なことであると思います。ですから、今回の先生からのご下問趣旨を拝見する中で、弁護士活動は、依頼者との協働作業であるとの先生の理念には、全く同意見で、どうか今後もこの理念でお進み願いたいと思います。

ご下問に対する返事が遅れて、申し訳ありませんでした。実は、風をひいてパソコンに向かう気力が湧きませんでした。なお、私事ですが、健康上の事情から去る3月末日をもって行政書士を廃業し、自由人となりました。今後は、現在運営しているNPO法人ワックさっぽろという小さな団体の理事長職に専念することにしています。今後もお世話になることと思いますが、宜しくご指導ご鞭撻の程、お願いいたします。

最後になりましたが、先生のご健勝をお祈りいたします。

なお、先生が個人的に学習会など開かれることがありましたら、お知らせください。参加させていただきます。テレビ出演のDVDですが、高価なものでなければ拝見させていただきます。

50代・男性・会社員(会社法務・顧問業務)

前田先生には、いつも御世話になっております。続きを見る>>

弊社は顧問契約の基、様々な法務的相談を頂いており、その回答も的確にご指示を下さり、即行動をする案件では当然、後ろ盾の先生がいる事で、安心感が増して行動に挑めます。時には弊社の主張をし、引く事で損失が軽減される案件もあり、都度環境に合った指示及び助言を受けることで、最終判断…つまり社長決済に必要な事前検討が整う状態に弊社はなりました。加えて、それらの相談時には関係・関連する法令等のご説明もして頂き、スキルアップにも繋がっております。
また、幹部社員及び営業部門社員に初歩的な法務講演会を開催下さり、弊社では定期開催をする予定にさせて頂いております。先生のお力を借り、一歩ずつ弊社社員の能力向上も期待しつつ、「共同」で会社成長を望んでおります。
並びに個人的感想ですが…辛いこと大変なこと程、過ぎてしまうと良い思い出になります。又、乗り越える事で冷静な判断力及びスピーディな行動が生まれてくると、信じております。決して辛いことばかりでは有りません。会社人生も私的な人生も必ず良い事は巡ってくるもので、巡る為に歩む努力を諦めないことと思っております。
暗闇や嵐の中での一光の「灯台」として、前田尚一法律事務所を、弊社はパートナーとして共に歩んで行こうと思います。

女性(顧問業務・訴訟)

ある日、思いがけない案件が発生し、前田先生の事務所にお伺いしました。その時に、「依頼者と協働作業でやらなければ良い成果は得られない」続きを見る>>

と先生がおっしゃったことを覚えています。どんな些細なこともお伝えしなければ、現場の状況は分からないと思い、私は出来る限りの情報をお届けしようと思いました。
先生への電話、法廷でお留守の時はメール、FAX等で連絡を入れました。色々な方法で連絡を入れましたが、先生は何時も必ず、それに対する返事を下さいました。又、打ち合わせの際も、案件以外の雑談の中からも、先生は何かを感じ取って下さり、案件へ結びつけてくださいました。私の話の中から、何かを汲み取る感性には、いつも感心しました。素人の私の見る観点と、違う事を痛感しました。

初めての記者会見や、法廷への出廷、不安と緊張の中、先生に助けて頂き、何とか乗り切る事が出来たと思います。色々な困難や様々な事柄に、逃げ出したくなったこともありました。でも「協働作業」の言葉を思い出し、何とか頑張ることができました。以前の職場でも、弁護士に依頼した案件がありましたが「協働作業」にはならず、質問にも答えが得られず、苦労したことがありました。
前田先生への、私からのラブレター(連絡用のFAX)綴りは、莫大な量となって残っています。お忙しい中、それを全て見て下さり、回答を頂いた事に感謝しています。

65歳・男性(顧問業務・訴訟)

「事案の望むべき解決には、弁護士と依頼人との信頼関係が必要不可欠」続きを見る>>

事案に対しては、客観的事実を積み重ねていくことが、とても大切です。しかし、そのために時には、自分を裸にする勇気が求められます。これまでの、ものの見方・考え方が否定されることもあるからです。これを乗り越える事で、初めて弁護士との信頼関係が強固なものとなりました。乗り越える原動力は、弁護士との間に目的を確認し、相互の信頼を熟成しつつ、弁護方針を立てていく協働作業でした。
法廷で「勝つか、負けるか」「どんな負け方にするか」「そのためにはどんな資料(証拠書類など)が入手できるか」などについて、忌憚のない意見交換の積み重ねが、弁護士への信頼を深めていきました。相互の信頼を確立するうえで、情報の共有は最も重要です。隠さず、飾らず、自分を偽らず情報を提供していくことが、自分の望む解決策に近づく事になりました。
長時間のダラダラした印象の法廷でしたが、前田先生のご助言の下で、貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。




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