顧問弁護士 | 札幌の弁護士なら前田尚一法律事務所

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RECOMMENDATION OF CONSULTING LAWYER
顧問弁護士のススメ

当事務所には、企業法務に関する豊富な実績・実例がございます。

当事務所は、企業法務に関して豊富な実績がございます。
「会社の支配権・事業承継 」「オーナー社長の死亡に対する対処」「強制管理申立ての方法で、貸金を回収した事案」等。
下記より企業法務に関する実績・実例の詳細をご覧いただけます。

顧問弁護士は経営者のかかりつけ医です。次でご説明するように、トラブルが紛争になる前に、問題が損害になる前から対処し、トラブル・紛争が発生した場合でも、顧問先の状況に応じた適切な対応をします。加えて、顧問弁護士がいることで、役員や従業員の福利厚生まで含めた法務コストの削減が図れ、対外的な信用も得られます(当事務所のHPは、「前田尚一」、「前田尚一法律事務所」での指名検索が多く、事件の相手方も検索しているようです。)

そして、顧問弁護士を選ぶ場合には、①レスポンスが早いか、②説明が分かりやすく、複数の提案をしくてれるか、③企業法務に関する知識・経験が十分であるばかりか、業界に精通し、業種・業態を踏まえて対応できるかを見極める必要がありますが、相性があうかどうかが最重要なポイントとなるでしょう。
なお、当事務所では、既に顧問弁護士がおられる企業向けの「セカンドアピニオン顧問制度」、「お試しプラン」も用意しております。

COURSE
顧問契約プラン

※費用は税抜きとなります。
作業時間にはご回答のための調査時間やメール作成時間を含みます。

CUSTOMER'S VOICE
顧問弁護士(顧問契約)を依頼されているお客様の声

農産物販売会社・代表取締役・男性(49歳)  -顧問業務・会社法務

私の場合は、いくつもの案件に参加させていただきました。
おかげで知識と経験を得て強靭な自信と精神力を得ました。少しばかり自信過剰ですが、この先資本主義の世界で生き抜いていくには大事な武器のひとつです。私の場合は勝利と敗北を同時に経験しましたが、敗北の時にこそ、その人間の強さが出ます。大事なのは強い気持ちを持ってあきらめず向かっていく精神力だとあらためて感じました。
これからも先生にはいろいろな事をおそわるつもりでいますのでよろしくお願いします。
鉄の忍耐と石の辛抱でがんばっていきます。

不動産会社・担当者・男性(47歳)  -会社法務・顧問業務・個人関連

今迄、私個人の案件も含め色々な案件でお力を貸して頂き、又、全て満足行く結果がでており誠に感謝しております。
案件の進め方、方向性が早くわかり、私はそれに即して行動していくだけで依頼した案件の解決につながっています。
今後もまた案件が出たときには、いつものように気軽にご相談させて頂ければ幸いです。

保険代理店・代表取締役  -お客さまのご紹介者 後に顧問契約

いつも多様な情報を頂きまして有難うございます。日常・業務を通して参考にさせていただいております。紹介案件の株式会社○○については、依頼者よりお礼の報告を受けながらも先生に報告もせずに、数年経過してしまい申し訳ありませんでした。
日頃、お客様また自身の会社を含めて様々な出来事がありますが、幸いにも今のところは御事務所様にお世話にならずに、毎日過ごさせていただいております。勝手ながら、心のよりどころとして、今後とも宜しくお願い申し上げます。

建設会社・管理職・男性(65歳) -顧問業務・会社法務・訴訟

「事案の望むべき解決には、弁護士と依頼人との信頼関係が必要不可欠」
事案に対しては、客観的事実を積み重ねていくことが、とても大切です。しかし、そのために時には、自分を裸にする勇気が求められます。これまでの、ものの見方・考え方が否定されることもあるからです。これを乗り越える事で、初めて弁護士との信頼関係が強固なものとなりました。乗り越える原動力は、弁護士との間に目的を確認し、相互の信頼を熟成しつつ、弁護方針を立てていく協働作業でした。
法廷で「勝つか、負けるか」「どんな負け方にするか」「そのためにはどんな資料(証拠書類など)が入手できるか」などについて、忌憚のない意見交換の積み重ねが、弁護士への信頼を深めていきました。相互の信頼を確立するうえで、情報の共有は最も重要です。隠さず、飾らず、自分を偽らず情報を提供していくことが、自分の望む解決策に近づく事になりました。
長時間のダラダラした印象の法廷でしたが、前田先生のご助言の下で、貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

社会福祉法人・施設長・女性  -顧問業務・労使紛争案件・訴訟

ある日、思いがけない案件が発生し、前田先生の事務所にお伺いしました。その時に、「依頼者と協働作業でやらなければ良い成果は得られない」と先生がおっしゃったことを覚えています。どんな些細なこともお伝えしなければ、現場の状況は分からないと思い、私は出来る限りの情報をお届けしようと思いました。
先生への電話、法廷でお留守の時はメール、FAX等で連絡を入れました。色々な方法で連絡を入れましたが、先生は何時も必ず、それに対する返事を下さいました。又、打ち合わせの際も、案件以外の雑談の中からも、先生は何かを感じ取って下さり、案件へ結びつけてくださいました。私の話の中から、何かを汲み取る感性には、いつも感心しました。素人の私の見る観点と、違う事を痛感しました。
初めての記者会見や、法廷への出廷、不安と緊張の中、先生に助けて頂き、何とか乗り切る事が出来たと思います。色々な困難や様々な事柄に、逃げ出したくなったこともありました。でも「協働作業」の言葉を思い出し、何とか頑張ることができました。以前の職場でも、弁護士に依頼した案件がありましたが「協働作業」にはならず、質問にも答えが得られず、苦労したことがありました。
前田先生への、私からのラブレター(連絡用のFAX)綴りは、莫大な量となって残っています。お忙しい中、それを全て見て下さり、回答を頂いた事に感謝しています。

農産物販売会社・代表取締役・男性(47歳)  -顧問業務・会社法務・連帯保証債務履行請求に関する案件

結論から言いますと、今後の私の人生が大きく変わりました。先生のご意見、考え方を吸収し、仕事に人生観に大きな自信を希望を与えられました。
依頼に関しては、すべての事柄がはじめてのものですから、感想と言えるかわかりませんが、振り返って思い出すと、先生との打ち合わせ後に、なるほどとか、こんな考え方、こんなやり方と思い、満足している私がいました。また、一つの事柄にも色々な角度から考え、深く考えるようになりました。活字や言葉では表現できない感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。今後も見捨てずによろしくお願いします。
文章が下手なものですから「依頼しての感想」には少し的をはずれているような気がしますが、お許しください。

リース会社・会社役員・男性(50代)  -会社法務・顧問業務

前田先生には、いつも御世話になっております。
弊社は顧問契約の基、様々な法務的相談を頂いており、その回答も的確にご指示を下さり、即行動をする案件では当然、後ろ盾の先生がいる事で、安心感が増して行動に挑めます。時には弊社の主張をし、引く事で損失が軽減される案件もあり、都度環境に合った指示及び助言を受けることで、最終判断…つまり社長決済に必要な事前検討が整う状態に弊社はなりました。加えて、それらの相談時には関係・関連する法令等のご説明もして頂き、スキルアップにも繋がっております。
また、幹部社員及び営業部門社員に初歩的な法務講演会を開催下さり、弊社では定期開催をする予定にさせて頂いております。先生のお力を借り、一歩ずつ弊社社員の能力向上も期待しつつ、「共同」で会社成長を望んでおります。
並びに個人的感想ですが…辛いこと大変なこと程、過ぎてしまうと良い思い出になります。又、乗り越える事で冷静な判断力及びスピーディな行動が生まれてくると、信じております。決して辛いことばかりでは有りません。会社人生も私的な人生も必ず良い事は巡ってくるもので、巡る為に歩む努力を諦めないことと思っております。
暗闇や嵐の中での一光の「灯台」として、前田尚一法律事務所を、弊社はパートナーとして共に歩んで行こうと思います。

給食会社・飲食会社 管理部門責任者 野村 富士彦 様(51歳)  -会社法務・顧問業務・訴訟

先生には、これまでお世話になりました事は感謝していますし、忘れた事はありません。日々先生のご活躍に対して、気にしておりますし、事務所のHPもいつも拝見しています。
自分にはいつも前田先生が居る、ついているという気持ちがあります。
先生には本当に感謝しておりますので、当然何かありましたらお力添え含む事全て、先生に頼りたいと思います。

北広島市虹ヶ丘土地区画整理組合 理事長 福井 利幸 様(78歳)  -土地区画整理組合関連の法務全般・訴訟

無駄を省いた的確な判断と行動、明確なアドバイスに、私が理事長に成ってからの土地区画整理組合は、幾度も危機を乗り越える事が出来ました。心から感謝して居ります。
また、私が紹介させて頂いた数人の方々も、案件と法のかかわりを分かりやすく説明して頂き、安心してお任せしたと御礼の言葉を頂きました。
今後とも社会正義の為、一層の御奮励をお祈り申し上げます。
組合解散後、直ちにお礼に伺うべきところ雑事に追われ、失礼して居りました。お許し下さい。此の度は本当に有難うございました。
最後になりましたが、くれぐれも御身体大切になさって下さい。

社団法人北海道自動車教習所協会 会長 山口 敏光 様(66歳)  -公益法人法務・顧問業務・訴訟

私も社会人として長いですが、弁護をお願いするのも初めて、先が見えない事は、命の縞る思いでしたが、先生に会う度色々と教えられ、又怒られ、トンネルの暗闇に入り、先の見えない日々がありましたが、先生の親しみの感じる会話、声、そしてスマイルに、ホッとすることが多かったことが印象的です。
私も初めての経験であり、決着がいつになるのか、何年かかるのか、結末がどうなるのか、不安の毎日でありました。数度の裁判に出向く度に、弁護士としての先生の能力に、安心させられました。今思っても、6ヶ月の決着に、安堵する日々であります。
先生は勿論、正しいことをすれば力を貸していただけるし、社会は、必ず助けてくれることと信じています。今でも何かあれば直ぐ相談し、知恵を借りることとしていますので、今後ともご指導くださいますよう、お願い申し上げます。

建設会社・部長・男性(51歳)  -会社法務・顧問業務・訴訟

社会生活においても家庭生活においても、法的な側面を念頭において、日々物事に対処しなければ足元をすくわれる事態になるという事を最近強く感じています。しかし、それを網羅するのは無理なことであり、いつでも相談できる弁護士の先生がいる事には、非常に心強く感じています。
ご相談した案件についても、的確なご判断と迅速な対応のお陰で無事解決に至りました。
今後共、よろしくお願い致します。

日東開発株式会社 代表取締役 横野 徹 様(51歳)  -会社法務・顧問業務・訴訟

前田先生にお世話になったのは、当社グループ会社で所有・管理しておりました、札幌市中央区南●条西●丁目所在の○○○ビルの入居者とのトラブルが原因でした。
当時狸小路ビルは、老朽化が激しく、雨漏り、給水管の破裂などの被害で、入居者の方に迷惑をかけたりしたので、安全な所への転居をお願いしていました。
しかし、入居者とは、立退き料、営業権等の問題で折り合いがつかず、困っておりましたところ、前田先生に相談すると、的確なアドバイス、助言、ひいては相手方の心理状態なども考慮していただき、衣料店舗との立退き料が当初2,000万円要求されたのが、1,000万円という当方の依頼どおり、満足する形で問題が解決いたしました。
また、このビルを解体して、駐車場の貸していた時に、駐車場の土地賃貸借期間が残っているのに、土地買主の要求により、早急に土地を明け渡さなければならず、その時も、明け渡し金額の値段交渉についても、的確なアドバイスをいただき、スムーズに問題が解決できたのも、前田先生に感謝致したいと思います。
これからも、世の中のあらゆる問題解決の為に頑張って下さい。前田法律事務所の益々のご発展を祈念申し上げます。

北広島市虹ヶ丘土地区画整理組合 副理事長 川合 英二 様(75歳)  -土地区画整理組合関連の法務全般・顧問業務・訴訟

私はまったく素人でしたが、知人からの要請で土地区画整理組合の役員に選出されましたが、この時組合の専務理事(組合でただ1人の常勤者)に選出され、実務の中心となっていたA氏が就任一年半後にB建設業者との間で「贈収賄事件」(H7.6.20)が生じ、H氏に有罪判決が出されました(判決前にH氏は理事を辞任)。
又、同年の4月初め頃にA氏が別なC建設業者と話し合う中で(事前に理事会への提案や承認がない中で)勝手に工事の発注を行い、同年7月上旬にB業者より、工事代金が水増しして請求された事が明らかとなり「工事代詐欺未遂事件」が発生しました。
その後も組合とA氏の間で「養豚業廃業補償費増額請求事件」(道収用委員会~最高裁まで)や、「豚舎明け渡し請求」「自宅撤去、土地明け渡し」及び同左の「強制執行請求」等、数件の裁判がそれぞれ合わせて約5年にわたり行われました。
それまで組合としては、話し合いでの解決を求め、根気よく年時をかけてきましたが、このままでは解決の目処もたたず、事業も進まず、止まることも考えられる状況となってきましたので裁判での解決を求めていかざるを得なくなりましたが、組合員や行政等から裁判にかければ判決まで多年を要するし、お金もかかるのではないかと心配や反対の意見もそれなりにありましたが、組合としては、先生との相談、話し合いの中で、解決しない話し合いをいつまで続けても意味がないし、又、ゴネ得を1人許せばそれを見て他に色々と言ってくる人が何人かは出てくるのでないか(現実にその可能性は何人か考えられました)、それであれば裁判に堂々として臨んだ方が早く解決し、又お金もかからないのでないか等、原則的な考え方が示される中で、当初は100%理解できた訳ではないが、私達の考えや気持ちにふれるものが多く、先生を信頼してお願いし、一緒に戦っていってみようという気持ちを強くしました。
幾つもの裁判を通じて理解した事は色々とありましたが、私なりに要約すると、
1 先ず先生を信頼する事、そして依頼人としての考えや気持ち(求めている事)を素直に伝える事
2 先生の、その裁判に当たっての考え方、取り組み方等を素直に受け止め、解らないところは恥ずかしがらずに聞き、ひとりよがりの判断や考え、早合点しない事
3 裁判に対する対応は、ぶれずに一貫してプロである先生に一任し、自分たちもそれに素直に対応していく事
4 周りからの色々な考えや意見については素直に受け止めるが、それらの事で先生との間で不信やぶれが生じないよう、必要に応じて先生との相談・話し合いを密にしていく事が、裁判に臨み、共に戦っていく上で、大事ではないかと思っています。
未経験な裁判と言う大事な問題で、根気強く何かとお話をして下さり、最後まで先にたって戦い、又、引っ張っていただき、何とか私達もついて行き、幾つも勝ち得た事は本党に有難く感謝しています。
先生の努力とご苦労はいつまでも忘れません。私達も良い経験をさせて頂きました。

建設会社・代表取締役・男性(51歳) -会社法務・顧問業務・訴訟

いつもお世話になっております。私にとって一生忘れる事の出来ない事件-あれからもう10年がたちました。
保釈後、自分を取り巻く環境があまりにも変わってしまった事に驚き、又、周りの殆どの人達が、会社存続が不可能と考える中、私自身は自分の状況すらもまともに判断する事も出来ず、五里霧中の毎日でした。
そんな私に一言、先生はおっしゃってくれましたね、「給料を貰えるのであれば会社を続けてみればいいのじゃないか…」と…。
前に一歩も進む事の出来ない私に半歩でも踏み出す勇気をくれた一言でした。あの時の先生のあの言葉がなければ、周りの意見に従い、会社整理という方向へ向かっていったのかもしれません。辛い事ばかりの10年でしたが、今は本当に感謝しております。
ありがとうございました。弁護士さんもいろいろです。
三者三様の弁護士さんがいらっしゃる中、前田先生の様に依頼者の気持ちになって、何事も一緒に考えてくださる弁護士さんに出会えた事は、私の一つの財産であり、これからも私の強い味方であると考えています。
ただの法律家ではなく、親身になってアドバイスをくださる前田先生に、只々感謝

清掃会社・専務取締役・男性(40代) -会社法務・顧問契約・労使紛争案件

会社は、札幌以外の地方都市にありますが、先生とは顧問契約を結び、一泊二日で札幌に赴き、毎月一度のコンサルを受けさせてもらっています。
話は多岐に渡りますが、毎日仕事に追われている中で現場を離れ、私なりのリラックス、ストレス解消の機会にもなっています。
さて、お付き合いの始まりは、もう10年以上前になります。父の経営する会社で、現場従業員のAの解雇問題で、労働組合が結成されました。
私は専務になったばかりのころで満28歳のときでした。
社長である父が側近として雇ったBが、本人が言うほどに営業の成績を上げることが出来ないことから、父との関係が悪くなっていたころに、ちょうど解雇問題がおきたのです。
Bが音頭をとって、他の従業員ほとんどを引き入れ、地元の上部団体に駆け込み、組合を結成し執行委員長となったのでした。
2回目の団体交渉から私が対応することになり、ほとんど一人で団体交渉に臨むことになったのです。
団体交渉で、相手をするのは組合員となった従業員だけではありません。もう60歳近い闘志を始めとする数名が上部団体からの会社に乗り込んできて、数々の要求をしてきたのです。当初はどのように対応したらよいか全くわからず、問題解決のため真正面から対応しようとしたのですが、10数名からただただ罵倒される日々が続いたのでした。
正直、その日の団体交渉を終え、家に帰って大好物のビールを飲んでも美味しく感じず、酔うこともできず、眠れない日々が続きました。
そのようなとき、信頼できる方の紹介で先生に対応をお願いし、同席してもらうようになり、流れが変わりました。
私だけのときは、組合はただただ罵倒して一方的に有利な要求を何か私に約束させようとばかりしていました。
先生が出席するようになってから、そうもいかなくなりました。すると今度は、手を変え、専務ではなく社長を出せとか、会社の決算書をだせとか、会社からすると本論とは関係がないと思われることばかりを要求してきました。

2、3か月綱の引き合いはありましたが、先生には、2、3度出席してもらった結果、社長が出席することも、決算書を提出することもなく、解雇問題については、妥結することができました。しかし、一旦組合ができた後は、何を決めるにも組合を通せということになり、賃上げ時期になると春闘で団体交渉を繰り返すということになりました。
一度は、組合が突然ストを行うといって、シンパが何十人も会社の回りに集まったこともあります。しかし、会社としても大変でしたが、そのときも一応の手配をし、組合の思うがままにはならないよう対応できました。三度、労働委委員会までいったこともあります。その場でも、組合側は分が悪くなると、専務ではなく社長を出せとか、会社の決算書をだせと言い出します。このときも、上手く対応していただき、このような相手方の要求に応じることなく、会社が想定した内容で解決することができました。
結局、その後まもなく、Aは個人的理由で退職しました。その後、Bと他の組合員が組合費のことで対立したとのことで、B以外の組合員全員が組合を脱退しました。
まもなく、病気を理由に会社をさぼっていたことがばれたBは、会社を退職しました。
そのため、組合は自然消滅し、今は存在していませんが、労働問題は全く発生していません。

取り扱っている企業法務分野

CASE
1.0

法律的に問題のない契約書を作ってほしい

CASE
2.0

事業の継承をスムーズに行かせるにはどのようにしたらいいのか?

CASE
3.0

債権が回収できそうだが、どうしたらいいか?

CASE
4.0

お金を払ってもらえなくなっても大丈夫なようにするにはどうしたらいいか?

CASE
5.0

能力がなくて、言うことを聞こうとしない従業員がいるが、解雇できるんだろうか?

CASE
6.0

休みを変える、勤務時間を変える、賃金を変えるのを問題なくするにはどうすれば良いか?

CASE
7.0

労働組合ができた時にどうすればいいか?

CASE
8.0

社長自身が奥さんに離婚を迫られてるが、どうしたら良いか?

CASE
9.0

従業員がお金を借りて返せなくなってるが、どうしたら良いか?

トラブルになりやすいケース

CASE
1.0

「気に食わないから」という理由で従業員を突然、解雇してしまった

CASE
2.0

「働きが悪い」という理由で賃金を一方的に引き下げてしまった

CASE
3.0

辞めさせようとして突然、配置転換した

CASE
4.0

「能力が低いから」と残業手当を支払わなかった

CASE
5.0

請求書を出し続けたら時効にならないと思っていたら時効になってしまい、債権回収ができなくなってしまった

CASE
6.0

社長が交通事故にあって死亡してしまった。
保険屋さんが言いなりに保険金をもらったものの、本来、裁判をすればもらえる額の半分以下だった

CASE
7.0

契約書に貸したお金の返済を促進する条項を盛り込んでおかなかったために、貸したお金を返してもらえなくなってしまった

CASE
8.0

兄弟の株式をしっかりと整理しておかなかったために、父親である社長が亡くなった後に、継がせたい息子が跡を継げなくなってしまった

顧問契約をオススメする方

ただ、そうはいっても、顧問契約の内容がどのようなものか、不安があるかと思います。
そのような方のために、顧問契約についてのメール相談を1回のみ、無料にて受けさせていただきます。
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