令和2年1月1日付けで、中田祥二郎弁護士が、当事務所に入所しました。 | 札幌弁護士|前田尚一(まえだしょういち)法律事務所

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令和2年1月1日付けで、中田祥二郎弁護士が、当事務所に入所しました。

 

 1月1日付けで、中田祥二郎弁護士が、当事務所に入所されました。
 次のページの後半で自己紹介されています。

  ⇒ https://smaedalaw-roudou.com/%e5%bc%81%e8%ad%b7%e5%a3%ab%e7%b4%b9%e4%bb%8b  【労働サイト】

  ⇒ https://www.komon-center.com/introduction/ 【顧問サイト】

 

 

ご    挨    拶

 

謹啓 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 このたび、当事務所は、第72期司法修習を終えた中田祥二郎弁護士を迎えることとなりました。

中田弁護士は、近い将来、中国語を使える町弁として自身の構想する個人事務所を設立・運営すべく、将来「一国一城の主」として活動するための、「守・破・離」の場として、当事務所を選択し、入所されました。
 当事務所には、いわゆる「ノキ弁」ではなく、あくまで勤務弁護士としての入所であり、親弁から無理難題を押し付けられる中で、自律の修行をしていくことになるかと思います。

 皆様には、折に触れて、ぜひとも、中田弁護士に格段のフォーカスをいただき、ご指導ご鞭撻くださるようお願い申し上げます。

敬白

  令和2年1月吉日

弁 護 士 前 田 尚 一
maeda@smaedalaw.com

謹啓 初春の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 この度ご縁を賜り、前田尚一法律事務所の一員に加えて頂くことになりました。

 私は弁護士になるまでの期間が長く、その間、一般企業、公務員、アルバイト、大学院留学、中華圏現地企業、海外法律事務所などを経験した後、本年より弁護士となりました。その経験から、混沌とした今後の日本では、弁護士といえど常に身一つで一国一城の主になれるよう、時代を観察し技術を磨き続けるべきと思うようになりました。そこで、千葉出身ではありますが、一国の首都に匹敵する多様な弁護士需要がある札幌の、前田尚一弁護士の下で修行させて頂くべく門を叩きました。

 これから札幌の優れた先生方の末席に加えさせて頂き、自己研鑽の日々を送れることを大変光栄に存じます。諸先輩方の築き上げてきた伝統と信頼に恥じぬよう、努力して参る所存でございますので、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

謹白

弁 護 士 中田(なかだ) 祥二郎(しようじろう)
nakada@smaedalaw.com