依頼者の声(解決事例) | 札幌の弁護士なら前田尚一法律事務所

VOICE依頼者の声(解決事例)

CUSTOMER'S VOICE
お客様の声 (依頼者の感想)

30代・女性 (離婚に関する案件)

前田先生には、本当に心から「有難うございます」の一言につきます。
離婚するのは本当に大変に精神的苦痛を味わう為、自分で決断したとは言っても、なかなか自分の背中を押してくれる心強い味方が居て、サポートしてくれるというのは、大切な事だと実感致しております。
周りで支えてくれる(両親、親戚、親友)人達にも恵まれて、自分の正しい生きていく道を照らしていただいた事に感謝して、これからも逆境をバネに前向きに頑張って行きます。
本当にお世話になりました。前田先生のご活躍を祈っております。

20代・女性 (離婚に関する案件)

娘が生まれてまだ数ヶ月の時に離婚を考えた私は、何をどうすることから始めたらよいのか全く分からず、前田先生の所へ相談に行きました。
調停の準備から実際の調停での交渉の進め方など、適切に助言を頂き、納得の出来る結果を勝ち取ることができました。
長期にわたる調停の中で、相手方の心ない言動や対応に疲れ、調停を投げ出してしまいそうになることもありました。時には、「自分が思ったことを言っていいんですよ」という先生の言葉で、娘の為にも最後までがんばろうと思い直せたこともありました。
調停の間は、ずいぶんと長く感じたあの苦しい時間を、先生と、娘と、陰で支えてくれた母と共に乗り切る事ができ、本当に良かったと思っています。ありがとうございました。

40代・女性 (離婚に関する案件)

離婚するにあたって、子供の親権、仕事に対しての財産分与、貸付金と多数の問題がありました。
解決するまで、3年の月日が掛かりました。時間が掛かれば掛かるほど、かなりのストレスがありました。今思い出しても、前田先生でなければ、全ての問題が勝訴で終わらなかったと思います。
特に貸付金に関しては、結婚前に貸したお金でしたが、結婚し7年間の結婚生活を行った事実がありますので、離婚をするからといっても認められないのではないか、というのを先生が、この問題も取り上げてみようと言ってくださったことから始まりました。もし、先生が相手側の弁護士さんでしたら、多分返済にはいたらなかったと思います。
私自身は、先生は私の味方という気持ちを持ち、信頼し、先生のアドバイス通り書面を用意し、お任せしたことが、私の想像以上の勝訴に導いたと思います。長い時間でしたが、とても心強く安心して裁判に臨むことができました。今でも何か問題が起きた時は、真っ先に先生に相談しています。
裁判というのは、やはり弁護士の先生が信頼出来るかどうか、最後まで諦めないで闘ってくれる先生かどうかなんだと感じました。私は、先生のおかげで今、幸せに生活できています。

女性 (遺産分割)

御縁が有り前田先生に相続を依頼するに至り、初対面から先生のスピーディーな指示に戸惑いました。
資料集めなどの作業も仕事をしながらで大変な時期も有りました。
本来感情的になりがちな案件で有り、決着がつくまでは遠い道のりになると覚悟はしていましたが、先生の助言で感情を抑えて進める事が出来たのが、調停内で解決出来た要因で有ったと思います。

それはひとえに先生のお人柄、経験値、事務所のスタッフ皆様のお陰だと思っております。
一年半の間にはご迷惑をお掛けした事も有りましたが、見捨てずに最後までお力をお借りできた事は感謝しか有りません。
長きに渡り支え、こちらの希望に近い形で終わることが出来、本当にありがとうございました。

最後に弁護士先生に依頼=高額というイメージを持っていた私共にとって、先生のお力を沢山お借りしたにも関わらず、良心的な報酬になっている事にも厚く御礼申し上げます。
追伸 仕事環境が変わり,多忙を極めていたため遅れたことお詫び申し上げます。

53歳・女性 (遺産分割)

私達姉妹2人と父の再婚相手側(妻と養子縁組の連れ子)の間で、父の遺産分割で争いが発生しました。
過去の後妻の方の言動から、もしもの時は揉めるだろうと、父が亡くなる前から考えを巡らせていました。前田先生のHPを見たのはそんな時でした。

実際父が亡くなり、相手側の代理人から連絡がきてから、その件で前田先生の前に3人の弁護士の方々に無料相談をさせて頂きました。
私が前田先生に依頼を決めたのは「心強い」と感じたからです。
他の方の場合、ふと見せる難しそうな表情や複雑そうな表情をされると、依頼する側としては、不安になってしまいます。前田先生は「(父の事業を継いだ)妹さんから詳しい事情を聞きたいな」と、前向きに捉えてくれていると、とても心強く感じました。
その後調停と進み、打合せの際に私達の情報や一般の相続調停の事案などを鑑みて、双方が必ずしも納得する結果はそれ程多くないと説明を受け覚悟しました。
私達の意思を汲み取ったうえで、不安な弱い要素も挙げ、これに対する対策を考え譲るべき所は譲るという戦略をきちんと説明してくださいました。そのスタンスは最後まで変わりませんでした。

父の遺言書で指定された内容で、相手側が(得にならない不動産だった為)取得を希望しないと主張した際には「自己本位の我が侭と言う事を控え遺言書に従うべき」と私達の意見を主張してくださいました。それによって相手側がぐうの音も出ない状態に溜飲が下がる思いでした。

私も妹も勿論感じたのは、非常に公明正大で頼り甲斐のある前田先生です。法定相続分よりもかなり有利に運んでくださいました。
また、電話やメールで主に連絡を取り合っていたリーガルアシスタントの岩本さんが、とても柔和かつ処理能力が高く感心いたしました。調停成立の間近に、私達の不手際で処理事項が発生した際には、迅速に対応してくださいました。前田先生と岩本さんの連携が密に取れていると感じました。
お仕事の性質上、またお世話になりたいと自ら言いづらいのですが、誰かお困りの方がいたら是非紹介したいと思います。宜しくお願い申し上げます。

59歳・男性・サービス業(相続紛争)

私には弟が一人います。父親の遺産相続で対立が発生し、当初は行政書士先生に遺産分割を依頼して解決を図りましたが、双方の主張が食い違いすぎて事務的には解決が不可能になり、行政書士先生の紹介をいただいて、前田先生に解決を依頼しました。

いままでの経緯を先生にお話しましたが、先生からは今後は感情を極力抑えて進めて行くことが重要と論され、自分の主張がすべて正しいとは限らないと自覚しました。

交渉相手が弟、そして父の死因が交通事故が大きな原因とすることで、加害者(保険会社)の2者でした。
 最初の話が「ぐちゃぐちゃ」でしたので、どうなるかと思いましたが、弟とは調停で、保険会社とは裁判で和解しました。どちらの結果も私にとっては満足がいく結果となりました。

これも前田先生の適切な判断、冷静な対応がなければ解決できなかったのではないかと思います。

法律の専門家の弁護士先生にトラブルを依頼するのは、一般の市民にとっては非常に気が重いのですが、勇気を出して相談してみて下さい。素人があれこれ考えても解決できないと思います。

前田先生、そしてスタッフの皆様ありがとうございました。

70歳・男性 (建物明渡・家賃等回収)

私の案件は、マンション借家人が10年を経て、家賃不払不退去を申し出るというものでした。10年の間には何回かの遅払い等もあり、その都度私としては、心良く延滞を許し、良い大屋でいる積りが、申立て理由の一つとして、大屋としてのあり得ない管理上の怠慢を挙げられ怒髪天を衝く状態でした。

御依頼してからも、事態の進展が遅く感じられ、強硬策を御願いしたこともありましたが、その都度先生より諌められ、今回の解決に至ったことを深く感謝しております。
今回のような案件は、こちらから、退去金を支払って解決することも多いと聞いており、相手方もそれを狙ってる節もありました。私としては、自分の名誉のために、強制代執行も辞さない覚悟でしたが、私に対しても相手方に対しても先生の緩急自在の対応により、相手方より私に対する謝罪を引き出し、又、金銭的な損失も防げることが出来ました。
当初私は、在住の千葉から札幌の相手方に赴き面罵してやりたいような状態でしたが、先生に御依頼したことで札幌行きも2回で済み、解決したことを幸運であったと思うとともに感謝しております。

53歳・女性 (離婚請求)

この度は、本当にお世話になりました。
2月に勇気をふりしぼって、事務所のドアをたたき、家庭裁判所で離婚が成立したのが10月でした。「離婚は結婚よりも大変だ!」とは聞いておりましたが、実感いたしました。証拠、資料集めから始まり、相手との話しのずれに苦しみ、今後の不安等もあり、眠れない日が続きました。わからない事だらけでしたが、その度に、事務所に電話やメールをして教えて頂ただき、励ましをいただき頑張れました。

離婚が成立したら、心配だったのが弁護士費用でしたが、心遣いいただいた請求額で大変感謝しております。本当にありがとうございました。

49歳・男性・自営業 (過払金1社107万円回収)

今回は、過払い金返還請求の件ありがとうございます。
過払い金の事は、テレビ、ラジオ等で知ってはいましたが、法律事務所に相談するというのはどこか大変そうなイメージがありました。
金額もいくら返還されるかもわかりませんでしたし。
でも、ラジオに出演されていた、前田先生のお話を聞いたときに、前田先生の事務所は相談しやすそうだなと思い相談することにしました。
私の場合、まだ支払中でしたが結果はとても満足のいくものでした。本当にありがとうございます。

37歳・女性(交通事故被害者/保険会社の最終提示額が250万円余りだったが,訴えを起こし、裁判上の和解で450万円を獲得)

初めて弁護士さんを依頼しすごく不安な中、前田先生に出合う事が出来、心から感謝しております。
私は交通事故に遭い違う弁護士に依頼していましたが、不安感がとてもあり変えたいと思っていた時、ネットで前田先生を知りました。先生に会って、とてもじゃない程の不安感がすぅーっとなくなり、この先生にお願いしようと決めました。わからない事にも嫌な顔をせず答えてくれて本当に嬉しかったです。
友人、知人、そしてまた私に何かあって依頼する事があった時は絶対!!前田先生にお願いしようと思います。
心強い先生に会えて良かったです。ありがとうございました!!

夫妻・会社経営者(損害賠償請求その他)

今回の依頼の解決本当にありがとうございました。
何年もかかり、大変でしたが前田先生にお願いし、自分達の気持ちを理解下さっていたので、不安は無かったですし、スッキリしました。

思えば、最初に相談に伺ってから、16年間色々な依頼をお願いしてきましたが、毎回思うのは自分達が法律を知らないだけで裁判で闘える依頼なのかと誰もが思うことを解りやすい例えで前田先生が教えてくれて、訴訟するかしないかを自分達で決めれることがこれまでの16年間の依頼につながっています。

最初は前田先生の強い口調と早口で…(ちょっとこわかったです…)本当に自分達の相談を理解してくれているのかと…(失礼ながら…)不安になりましたが、次回お伺いした時には、方向性が決まっていて自分たちの気持ちを理解下さっているのが、すごいです。そして何よりその強い口調が勝利への導きだと思い、大変心強かったです。
それからは、まず困ったことがあったら前田先生に相談!!となり、お世話になってきました。これからも色々なジャンルで相談したいと思いますので、今後も宜しく御願い致します。

追伸
伺う度に美味しいコーヒーなどをいただき、ありがとうございます。自分達の会社でも見習ったお茶の出し方をさせていただいてます(時間がわかりやすくていいですね…)乱筆乱文,失礼致しました。

以前お嬢さんから頂いた私の似顔絵

52歳・男性・団体職員(個人再生手続が無事完了)

前田先生はじめ担当の八山様、事務所の皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
3年前、自分の借金にどうにもできなくなり、初めて事務所へ相談に行った日の事は、鮮明に記憶に残っております。

自分はどうなるのか、家族はどうなるのか…出向いたその日から、再生のための道筋をグイグイとリードしていただきました。
不安しかなかった私に「大丈夫」の一言をいただきました。そして自分もきっとできる、がんばれると思えました。
やりなおし、再スタートの日を迎えるために、と。家族をまきこんで、人生を台無しにしてしまう寸前でした。

自分のしてしまった事にキチンと向き合い、反省する事が出来たのも皆様のおかげです。ここが大切な所でした。
現在はまともに生きております。
今回の個人再生事件を完了して、私の得たものは、平穏な日常、ありきたりな日々、将来を夢見る事のできる自分でありました。
家族の幸福のため,二度とこの様な事にならぬよう当たり前の生活をしてゆこうと思っています。
多くの人(団体)様に迷惑をかけ、図々しく生きている自分はやはりはずかしい人間です。
「法」に救われたのだなーと実感じているものの、自分自身の犯してしまった《前科》を常に自身の胸に置いて忘れぬように、と思っています。
前田弁護士からの言葉でした。「もう前科者なんだから…」。
なぜか余計な力が抜け、ジタバタせず、少しずつ努力しよう、格好つけてもしょうがない、失った信用を取り戻すべく、正しく生きよう…そう思いました。

ありがとうございました。本当に大変なのはこれからです。楽しく苦労できるよう頑張ります。ありがとうございました。

64歳・鎌田 正様・自営業(賃貸物件の明渡)

目的の建物明渡手続が順調に執行、終了し問題なく解決。前田先生始めスタッフ皆様に、お礼申し上げます。
昨今、いつ事件、事故の当事者になるか!問題の解決には、プロの先生に"迷わず相談を"今回の経験でした。
ありがとうございました。

57歳・女性・販売(C型肝炎給付訴訟でカルテ無し、担当医未確定のまま給付金を獲得した事例)

依頼のきっかけは『法律』は,弱い立場にあるからといって味方をしてくれる訳ではありません。『法律』は、"法律を知っている者に味方する!!"ものだというのが、私の実感です。自分を弱者であるとか、被害者であると頑固に言い続けているだけでは、望んだ結果を導けるものではありません。
上記の見出しに"そういうものなんだ"と強くひかれ依頼してみようと思いました。なにか安心できそうな力強い物を感じました。
連絡後の対応も早かったですので期待もしましたし、頑張ろうとも思いました。心配だったのは実際費用はどれくらいかかるのかでした。
諸費用は実費、裁判費用は国から保証されるとは言うけど~?

初めての経験で何も分からないので、大変とか辛い事はどういう事なのか分からないでやっていましたし、裁判をするという事はこの様な事をする事なのだと思いこんでいました。
私の場合は個人的な問題が発生してではなく、国の提示してきている事を証明できるか否かでしたので、前田先生の言うとおりに行動しただけでしたので、確かに調べたりする事は時間がかかり仕事しながらでしたので大変でした。もっと自分に時間があったらいいなと思いました。
また、何十年も前の事を素人が証明すること自体、理不尽な要求だとも思いました。国の決めことなのでやはり信頼できる弁護士さんの腕に頼るしかない。

3年越しの月日が経つと、このままでいいのかどこまでやればいいんだろうかと、不安はよぎりましたが前田先生はいつも余分なことも言わずハッキリしている方でしたので、私も必要以上に質問もなく、言う隙間が無かったのが事実で指示に従っていたと思います。
結果思わぬ良い結果になりましたが、すべてはどこまでも良くなることを信じて行動することが大事と思いました。
結果、ダメだったとしてもスッキリした気分でいられたと思います。やれるだけの事は前田先生もかなり努力して、最後まで色々な可能性に挑戦して下さってましたので心強かったです。本当にお世話になり有難うございました。

34歳・女性・経論(後遺障害11級の交通事故で保険会社の最終提案は370万円足らずだったが、裁判所の和解で1200万円獲得した事例)

長い間、大変お世話になりました。事故からおよそ2年たち、事務所の皆様のおかげで、やっと安心することが出来ました。
損害賠償額に妥当性があるのか、素人の私では分かり得ないと感じていても、弁護士に相談するまでも、どうすべきかわからず、途方に暮れていました。
しかし、勇気を出して電話をかけたところから、つらい事故の後遺障害も損害賠償も、これで乗り越えることができると思うことが出来ました。
それも事務所に初めて伺った際、私が疑問に思っていたことを、丁寧にわかりやすく、事故の解決を見出してくださった皆様の対応のおかげです。
ありがとうございました。

相談後、解決に至るまでは、信頼して依頼していたので、安心して過ごすことができました。
何度か打合せに事務所を訪ねるたびに、事故に対して、前向きに考えられるようになったのも言うまでもありません。
御厚恩一生わすれません。

25歳・男性・配送業(後遺障害14級の交通事故で保険会社の提示額は300万円に満たなかったが、裁判所の和解で485万円余り獲得できた事例)

今回、私は交通事故の示談に関して依頼させていただきました。相手の保健屋との示談の話があった時、金額の少なさに驚きました。
半年以上も痛みや気だるさに悩まされ、むち打ちの症状も残っているのに、保険屋からの電話では、私の体の心配など感じられず、早く終わらせたいという気持ちしか伝わってきませんでした。
そんな中、映画を見に行った時、CMを見て、前田尚一法律事務所という存在を知り、ネットで調べ、電話をしました。
弁護士の方に何かを依頼するには、相談だけでもとてもお金のかかることだと思っていましたが、交通事故に関しては相談料もかからず、お金の面でとても助けられました。実際に事務所に行った時は、初めはとても緊張しましたが、担当していただいた近藤先生は、私の些細な不満や心配事も聞いていただき、とても安心してお願いできる方でした。
裁判が始まってからも、相手の文章のキツイ内容についても、説明などしていただき、少しは受け入れることができたと思います。
裁判をするにあたり、半年近く示談までの期間が延びましたが、その間、本当に無事に終わるのか心配であったり、金額も納得のいく結果になるのかと不安もありましたが最終的には、保険屋に最初に提示された金額の倍以上の金額で示談することができました。
交通事故に遭い、車も廃車になり、体も今でも多少のむち打ちが残っているので100%満足という結果はないのかもしれませんが、前田尚一法律事務所に依頼をし、自分の中で今回の事故に対し、受け入れることができ、納得のいく結果で終われたことに、とても感謝しています。
文章を書くのが苦手なので、うまく伝えられたのか心配ですが、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

38歳・男性・会社員(交通事故/後遺障害等級13級/保険会社最終提示額144万円弱が、獲得金額は370万円余りに増額)

この度は大変お世話になり、本当にありがとうございました。
最初は何もわからず不安でしたが、無料相談でいろいろ相談にのっていただき、話を聞いてお願いしようと思いました。
お陰様で、事故については片がつきまして本当によかったと思います。

親身になっての相談に、本当に感謝しています。ありがとうございました。

40歳・女性・会社員(離婚に関する案件)

離婚調停という生まれて初めての経験…それは私にとって、ものすごく高い壁でした。何をどうしてよいのか全くわからず、不安と、相手方から今までされてきたこと、言われてきたことをもう一度…同じ苦痛をまた味わうのだというつらさが重くのしかかりました。
毎回、相手方からの訴状が届くたびに、封筒を開けることさえ容易ではありませんでした。最初の頃は、しばらくご飯が喉を通らず、眠れない日々が続きました…。

そんなつらい時期を乗り切ることができたのは、近藤先生が相手方の訴状を的確に「認否の対象にならない」とバッサリ斬って下さったからです。(笑)
私は、記憶がよみがえってしまうため、目の前で言われた時の口調や、相手方の顔、声など…耐えがたい経験がもう一度よみがえってしまいました…。
二度三度とくり返されるつらさは、それは地獄でした。でも、近藤先生が冷静に分析して下さると、自分も少しずつ冷静さを取り戻し、いつしか普段の自分を取り戻していました。
そして何より…「依頼者の盾となります」という先生の言葉が、私にとって心強いものでした。その言葉を信じて、戦っていこうと思えたのでした。
そして、調停から裁判まで…しかもそれが和解で終結できましたのも、前田先生、近藤先生、スタッフの皆様のおかげです。
いつも笑顔で気さくに話しかけてくださり、おいしいコーヒーやお茶を出して下さった岩本さんはじめスタッフの皆様は、私の重たい気持ちをふきとばして元気を与えてくださいました。

前田先生、そして近藤先生はお疲れでしょうに、いつもそんな顔は少しも見せず、打合せをして下さいました。
年月を重ねていくうちに、雑談ができるようにまで親しくしていただき、もう伺う機会もなくなると思うと、寂しい気持ちもわいてきました…。
本当に皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。また何かあった時は…ご相談に伺わせていただきたいなと…思います。(また何かあったら…イヤだなあ(笑))
最後になりましたが、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

52歳・男性・国家公務員(離後遺障害9級10号の交通事故で保険会社が最終提示した損害額は2800万円余りであったが、3900万円余りとする和解が成立)

このたびの損害賠償請求に関し、圧倒的な知識と経験を有する保険会社を相手にするためには、法律の専門家による手助けの必要性を感じています。
被害者個人のみでは、満足な主張もできず、金額の問題を含めて、納得のいく事故解決が困難であると思います。

裁判となると、時間もかかり、精神的な負担も増えるものと思いますが、事実に基づく公正な賠償を得るという意味では最良の方法だったと思います。
和解を通じて、自分なりに事故に対して区切りを付けることができましたし、後遺障害に関しても、現在のところ、社会生活に大きな支障が生じることもなく、もとの生活に戻りつつあります。
今回は、K先生をはじめ、常に被害者側に立って、法律的な利益を求めて仕事をしていただいたと感謝しているところです。

56歳・女性・アパレル販売員(後遺障害等級8級の交通事故で保険会社の最終提示額1880万円余りだったが、2700万円の支払を受ける和解が成立)

今回、前田法律事務所さんにお願いして良かったです。
事故で受けた後遺症の件で、他の所へ依頼しましたが3ヶ月位まったく進めてくれず、不安を抱えながらそちらとは契約を打ち切りました。
前田法律事務所へ初めて伺った時の対応に安堵しました。
私の不安な気持ちをすぐに解消してくれ、誠意を持って細かく聞いて頂けて、心から信頼出来ました。

私自身の苦しみを代弁してくださり、それだけでも心が軽くなりました。
月日を掛けて何度も対処してくださり、補償金額も相手側の最初の提示よりかなり上回った事にも感謝してます。

メンタル的にも解消して頂け嬉しかったです。私のように悩んでいる方を助けていただけるヒーローです。本当に心からお礼を申し上げたいです。
ありがとうございました。

51歳・女性・専門学校非常勤講師(離婚に関する案件)

前田 尚一先生
この度は2年半以上もの長い間、大変にお世話になり、ありがとうございました。
20年にも及ぶ夫婦生活を一方的に解消する要求をつきつけられ、なんとか私の力で夫婦仲を修復できないかと、苦しみもがいていた時に出会うことができたのが前田先生でした。
当時相手方の要求は"離婚"一点張りで、それ以外の"話し合い"等の選択肢は全くありませんでした。
夫婦は、最後は他人なのだから、私に対する愛情がさめてしまったのなら、それ以上のことを求めるのは難しいかもしれない。しかし4人の子供がいるという現実では、その子達がせめて社会人として独り立ちができるまででも、親としての務めを果たし、最後まで責任を持って欲しい、というこちらの願いも聞き入れてもらえず、何度もきちんとした話し合いを求めてもかなわず、もはや私一人の力では限界に達していました。

前田先生のことは、以前からテレビに御出演なさっており、その問題の本質を的確にとらえる洞察力や、間髪を入れない受け答え等、大変に印象に残っておりました。
お願いするならこの先生しかいないと、お忙しい中時間を割いていただいたのが始まりです。
今までの経過等、私なりにまとめたりもしましたが、今後の話し合いの上で必要な事柄について、先生がピンポイントで質問してくださるので、こちらが相手に望んでいることが散漫なものにならず、要点をつかんで積み上げられていき、またその過程において私自身の気持ちも整理されていったように思います。
裁判になるという事は、お互いに譲れない主張があり、先の見えない話し合いですから、今後私達はどういうステップを踏んで進んでいくべきか、その為には、このとことは早めに言っておいた方が良いが、こちらのことはもう少し話し合いが進んでから前面に出していこう…等、先々を見据えての戦略(言葉はきついかもしれませんが、私にはそう感じました)が、できあがっており、プロの仕事とはこういうものか…と、大変に敬服いたしました。
しかもそのシナリオを、素人の私にも理解できるよう、法律的な根拠を交えながら説明して下さるので、私自身も、今後の流れをつかむことができ、裁判の進み具合に不安を感じることはありませんでした。

途中からは高田先生、近藤先生にもご相談に乗っていただき、それぞれのお人柄を反映した、前田先生とはまた違った視点からのアドバイスを受けることができ、世間知らずの私にとって、本当に良い勉強になりました。特に近藤先生には本来であればこちらで行うべき細々とした手続等も、最後まで親身にお世話いただき、本当に感謝しております。

前田先生から頂いた言葉で、特に心に残っていることがあります。
『あせらず、短期間でけりをつけようとしない』『相手のペースに合わせる必要はない』この2つは、自分だけで解決しようとした時に、まさしく私が陥っていた話の進め方だったからです。その時の辛い状況から一刻も早くのがれようとするあまり、このようなやり方をしていては、結果は全く違ったものとなり、現在のような心境に達することはできなかったでしょう。

私は結果としては、離婚ということになりました。
当初は100%受け入れられないことでしたが、諸先生のお力添えで、その結果に到までに多くの事に気付かされ、自分自身を振り返り、反省し、また今後自分が歩んでいく道のビジョンを作っていくことができたと、納得しています。

前田先生、高田先生、近藤先生本当にお世話になりました。
また、宗像さんはじめ、事務所の女性の方には、その優しい笑顔でそっとサポートして頂き、いつも緊張感を取り除くことができました。
お世話になった皆様方に、心から厚く御礼申し上げます。

43歳・柳谷 悌三様・カメラマン(後遺障害等級14級の交通事故で保険会社の68万円の示談提示に対し、380万円余りの支払を受けることができた事例)

この度は本当にお世話になりました。交通事故での解決策で圧倒的に多いのは示談だと思います。示談がうまくいかないようなときは、交通事故紛争処理センターの利用もあります。それでも解決しないときは、訴訟です。こうゆうことは、当事者にならなければ目にする機会はないでしょう。私の場合、保険会社と何度か書面でやり取りしましたが、定額の示談条件しか提示しませんでした。

そこで示談交渉しても相手方はプロだし、自分は法律を何も知らないので不利だと思い、交通事故紛争処理センターに申し込みました。自分で資料を揃え、毎回相談に行く度に不安も募ってきました。
そんなとき目にしたのが前田尚一法律事務所のホームページでした。交通事故のページをくまなく読み、もしかしたら一緒に闘ってくれるのでは?を思いメールをしました。お忙しい中、こちらの我が儘で交通事故紛争処理センターの斡旋案が出る前に相談してもらい、その確かさ、丁寧さ、ここなら信頼できると思いました。

前田先生はマスコミにも多数出演されている、ということも依頼するキッカケでもありました。人生で初めて訴訟を経験するので、不安もありました。
しかしその点は担当の近藤先生が、私のつたない説明でも上手く文章にまとめてくださり、その都度確認をとってくださるので、一人ではないんだ!と不安もかき消されていきました。
結果は、当初保険会社からの提示金額の約5倍、交通事故紛争処理センター斡旋案の約1.8倍にまでなりました。依頼していなければ、後悔することになったと思います。

ホームページでおっしゃられている通り「法律は弱い者の味方をするのではありません。法律は法律が味方してくれるということを知っている人の味方をするのです」。
今回の訴訟を通じて本当にそう感じました。又、法律はどこか違った世界の話だと思っていましたが、私達の普段の生活になくてはならないものと実感しました。
今回、前田尚一法律事務所に依頼して良かったと思います。本当に有り難うございました。また違う案件で依頼したいと思います。
その時は相談、よろしくお願いいたします。

30歳・男性・大学院生(C型肝炎訴訟・給付金の支給)

法的な手続を進めるのは初めてだったので、とてもわかりやすく、かつスピーディにいろいろと指南してくださった弁護士の先生方、事務の方々にとても感謝いたしております。
まだ自分と同じような問題を抱えている人が大勢いると思いますので、そういった人々のためにも前田尚一法律事務所様のますますのご活躍をお祈りいたします。
本当にお世話になりました。

36歳・男性・会社員(会社の訴訟案件)

今から数年前、ある日の札幌市内の居酒屋でした。
その時奥様と見えられていた、人の良さそうなルネッサーンス髭男爵さん(すみません!)の隣に、小生がたまたま隣り合わせ、その場で意気投合させていただいたことが、前田先生を存じ上げる始まりでした。
小生は、販売促進担当として、会社の売上や客数に関わる生命線を企画・実施する業務のため、職務柄幅の広い各取引先や同業他社も含め経営トップや幹部の方々とのコミュニケーションをはかる機会も多く、日々の営業活動における様々のご相談をお受けする事も多くございます。そんな時、専門的なお話の場合にご相談・ご紹介申し上げるのが前田先生です。
私にとって大切な方をご紹介する上で欠かせない、依頼者の身になってお考えいただく姿勢と、ざっくばらんなお人柄に、とても有難く感謝致しております。
信頼のおける医者とファイナンシャルプランナー、そして弁護士の先生は、豊かな人生を送るための個人的に必須のパートナーであると言いますが、今本当に実感致しております。
前田先生、今後とも末永くご指導下さいます様、心よりお願い申し上げます。

82歳・山本 邦夫様・社会保険労務士(会社を任せていた従業員が死亡後、損害となりかけていた貸金を回収できることになった事例)

私は労働関連法令や社会保障法令に基づく諸書類の作成代行や企業経営上の労務管理や社会保険に関する相談、指導を行う社会保険労務士です。
合わせて、宅地建物取引業を営む会社の代表取締役でもあります。
今回は、宅建会社に関わるトラブルに対し、前田先生は裁判外紛争解決に大変なご努力をいただき無事円満に解決を見ました。厚くお礼を申し上げる次第です。
今回お世話になった事案は概ね次のようなものでした。

私は宅地建物取引主任であったK氏に対し全幅の信頼をおき会社運営を委ね、私の個人資産にかかる通帳の保管、管理を任せておりました。しかし、K氏は会社運営全般、財務状況について、何の引継ぎや説明のないまま平成23年4月突然死亡いたしました。
その後遺品整理の際、私が保管管理を任せていた通帳より平成20年4月多額の金円を引出し、株式会社Y組へ、約束手形、小切手、借用証書を担保物件として受け、貸付を行ったことが判明いたしました。
その貸付金の返済については平成20年4月に、平成20年6月より一定期間毎月一定額を返済し、その期間終了後、残債について双方談合しその処理を決定するという分割支払方法を定めた確認書を交わしております。
しかし(株)Y組は確認書の定めを履行せず、その間の返済額は貸付金全額の23%にとどまっております。

この問題は(株)Y組が企業人としてのモラルを守り早期に債務を履行することは当然であり、裁判その他の法的手段も選択肢のその一つでありますが、私としては徒に争いをすることを極力避け、(株)Y組の要求も考慮に入れて解決したいと考え、以前より知り合いの前田先生に相談をいたしました。
先生は本件の内容を精査され、(株)Y組に支払の催告をするとともに支払方法についての提案を求めました。
(株)Y組よりその件の提案がありましたが,先生と私が相談し再考を促し和解案を提示し解決を図りました。

私は先生の器量、ご努力に感銘をいたしております。どうもありがとうございました。

57歳・男性・会社経営(名誉毀損案件)

本日うかがいました○○です。
本日は貴重なお時間をさいていただきありがとうございました。おかげさまで冷静になれ、すっきりもしました。
心より感謝申し上げます。

37歳・女性・会社員(自転車による交通事故)

交通事故というのは、ある日突然、身にふりかかって来るものです。
朝笑顔で言葉を交わしていた大切な家族が、夜には言葉を交わすどころか、意識不明の重体、命すらもどうなるかわからないという悲しい対面になってしまう―そんな事が現実的に起こるのです。
幸い私の母の場合事故から数日後に意識が戻り、2年以上経った現在、不自由はあるものの自宅で一緒に暮らせるまでに回復することが出来ました。
しかしここに辿り着くまでの2年間は、本当につらく険しいものでした。
母の身を案じつつ一変してしまった日常生活を送りながらの加害者(未成年)の両親、そして相手が加入していた保険会社との交渉―。
当然法律の知識も全くないような人間が、満足な話し合いを出来るはずもなく、とても私たち家族だけでは対応できる問題ではないと判断し、前田先生に助けを求めたのです。全てが初めての事で、この先母は・家族はどうなってしまうのか…という不安の中でのスタートでしたが、この度無事裁判を終える事ができました。
相手側から提示された示談金を大きく上回る結果にとても驚いております。
これもひとえに、前田先生はじめ高田先生、近藤先生、そして事務所のスタッフの皆様のおかげだと感謝しております。
本当にありがとうございました。

41歳・男性・会社員(交通事故)

拝啓
この度の案件に関しましては大変お世話になりました。
納得のいく結果を頂けたのも前田先生、高田先生のお力添え無くしては成しえない事だと実感しております。
途中苦悩の日々もありましたが、親身に話を聞いてくださる先生方々の支えや励ましがあったからこそ乗り越え勝ち取る事が出来ました。
本当に感謝の気持ちで一杯でございます。ありがとうございました。

49歳・男性・会社員

私の場合は、いくつもの案件に参加させていただきました。
おかげで知識と経験を得て強靭な自信と精神力を得ました。少しばかり自信過剰ですが、この先資本主義の世界で生き抜いていくには大事な武器のひとつです。
私の場合は勝利と敗北を同時に経験しましたが、敗北の時にこそ、その人間の強さが出ます。大事なのは強い気持ちを持ってあきらめず向かっていく精神力だとあらためて感じました。

これからも先生にはいろいろな事をおそわるつもりでいますのでよろしくお願いします。鉄の忍耐と石の辛抱でがんばっていきます。

59歳・男性・サービス業(相続紛争)

私には弟が一人います。父親の遺産相続で対立が発生し、当初は行政書士先生に遺産分割を依頼して解決を図りましたが、双方の主張が食い違いすぎて事務的には解決が不可能になり、行政書士先生の紹介をいただいて、前田先生に解決を依頼しました。
いままでの経緯を先生にお話しましたが、先生からは今後は感情を極力抑えて進めて行くことが重要と論され、自分の主張がすべて正しいとは限らないと自覚しました。

交渉相手が弟、そして父の死因が交通事故が大きな原因とすることで、加害者(保険会社)の2者でした。
最初の話が「ぐちゃぐちゃ」でしたので、どうなるかと思いましたが、弟とは調停で、保険会社とは裁判で和解しました。どちらの結果も私にとっては満足がいく結果となりました。これも前田先生の適切な判断、冷静な対応がなければ解決できなかったのではないかと思います。

法律の専門家の弁護士先生にトラブルを依頼するのは、一般の市民にとっては非常に気が重いのですが、勇気を出して相談してみて下さい。素人があれこれ考えても解決できないと思います。前田先生、そしてスタッフの皆様ありがとうございました。

44歳・男性(建設コンサルタント:実家の会社の倒産処理)

昨年の今頃は、私の人生において弁護士という存在は無縁の人であり、生涯関わりを持つ事は無いと思っておりました。
しかしその1ヵ月後、私は青ざめた顔で弁護士事務所を訪ねていました。

法人でも個人においても、顧問弁護士を抱えているような大企業でもない限り、弁護士への依頼事というのは突発的に起きる場合がほとんどでしょう。
直ぐにでも話を聞いてもらいたい、休日でも夜中でもいいからと思われる方がほとんどでしょう。私も前田法律事務所に連絡を入れたのは日曜日だったと思います。
休日の留守番電話対応でしたが、メッセージを残すことができ、まずは、自分が今困っているんだという現状を弁護士に伝えられた事で安心した事を覚えています。

父と母で経営していた小さな会社の経営破綻とそれを再建するために過重となった個人の借金問題での相談でしたが、会社の実経営者だった母は、この件が引き金となり病床についてしまい、残った父は会社の経理・事務については全く解らず、社員である姉夫婦は自己主張ばかりで非協力的、私は別の会社に勤めるサラリーマンで父と母の会社の事はよく解らず+家内は手術で入院中という、最悪の状況でした。

それでも、私は「弁護士に相談するんだから何とかなる、まかせておけば大丈夫だ」と安易な気持で、前田法律事務所の門をたたきました。
30分後、この思いはもうどこにもありませんでした。前田先生に最悪の事態になる可能性を示唆され、私の甘い考えは砕け散りました。
正直、泣きました、リフォームしたばかりの家の壁と母が必死にやりくりしていたクレジットカードの束をみて、声出して泣きました。
でも、きっとここからが始まりだったんだと思います。最悪の事態を踏まえなければ、私はこの事態を乗り越えられなかったでしょう。(今回の東日本大震災における政府の対応も最悪の状況をふまえての退避から始めれば問題は少なかったのかもしれませんね。)

最悪を覚悟できると、あとはどれだけ最良の方向に近づく事ができるか、進むしかありませんでしたから、ここからは早かったです。
やらなければならない事、守らなければならない事など、次々と先生から指示され、もたもたしている暇は有りませんでした。
先生との打ち合わせで、私感を述べていると、「余計なことはいいから質問に対する答えだけを話しなさいと、よく先生にも怒られました。」(笑)
今だから、思える事は、私たち相談者側は、どうしても自分を悲劇のヒロインとして話しをしたがりますから、真実がぶれてしまうのだと思います。
信頼できる弁護士の指示のもと、相談者側がやらなくていけない事、やってはいけない事を迅速・的確に実行すれば、法律は味方に付いてくれるのだと今回の依頼で私も実感させて頂きました。
最悪、倒産と個人破産をしなくてはならなかった状況から、会社整理と任意整理という最善の結果に辿りつけた事は、前田先生のおっしゃる『法律問題』の処理・解決は、クライアントと弁護士がうまく協働すればするほど良い方向に向かう、というお言葉通りの成果であったと感謝しております。

今回の様々な出来事は、生涯、忘れる事のない貴重な経験となりました。
そして、弁護士とは無縁の私に、信頼のおける顧問弁護士が付いてくれたような安堵した気持を勝手ながら抱いております。
母はまだ病床におりますが、早く元気になってもらい、母を連れて前田先生に御挨拶できる日が来る事を楽しみにしております。

39歳・女性・会社役員(売掛金,社屋所有権,株式の帰属諸々が一気に争われた訴訟)

前田先生とは、依頼している案件の最中に父が病死し、代わって引継ぎをすることになり初めてお会いすることとなりました。
第一印象は「体格の良い先生だから、きっと相談しやすそうで何でも聞きやすそうな方」でした。
そう感じたとおりに明るくて面白いし、私達の聞きたいことにすぐ返答してくださる先生でホッとしていました。
ところが、仕事となるとその顔は豹変し、ズバズバっとキツイ言葉を言われるので、ビクビクしていたことも事実です(申し訳ありません。)
そんな中で時が経つにつれ、毎回の話し合いを重ねていくごとに信頼関係が芽生えていきました。
当初は「依頼者との協働作業」という言葉が理解出来ず、前田先生に任せっきりで大変ご迷惑をお掛けしていたことと思います。
弁護士に任せておけば何とかしてくれる・・・素人考えで恥ずかしいばかりです。私のようにテレビ等に影響されて、勝手にそう勘違いしている人は少なくないと思います。
でも、前田先生に出会えて、このような考えは間違っていると理解出来たこと、私にとって良い経験をさせていただいたと感じています。
これまでに長い時間がかかってしまい、本当に解決出来るのだろうかと不安になり、途中で逃げ出したくなったことも度々ありましたが、今思えば必要な期間だったのかもしれないと感じます。
また、このように私達の希望に沿う形で和解を迎えられたのは前田先生はじめ事務職員の方々に支えられ、ここまで頑張ってこられたのだと感謝しています。
きっと父も天国から「ありがとうございます。」と感謝しているでしょう。
前田先生のように依頼者の気持ちになり一緒に考えてくださる弁護士さんは、私達の強い味方です。
お忙しい日々をお過ごしのことと思いますが、どうぞお体に気をつけて下さい。そして悩みを抱えている一人でも多くの方を解決の道へと導いていって下さい。
最後になりますが、前田先生本当にありがとうございました。

68歳・女性(任意整理:過払い金があることが判明)

私は今回前田法律事務所様へ勇気を持って伺わせて頂きましたが、やはり伺うまで何度も迷いました。自分の不始末をこの様な形で行って良いものかどうかと、最後まで責任を持って支払うのが本当ではないかと悩みました。のりさんの番組で先生のことは拝見しておりました。テレビ等で相談して下さいとフリーダイヤルで弁護士さんを紹介しておりましたが、当時その様な気持にはなっておりませんでした。
ある日新聞に広告チラシが入りふと目にすると、のりさんの番組で拝見した前田先生でした。その日以来チラシを小さく折りカバンに入れておいたのを何度も出したり、しまったり、勇気を持ってもう少し金額を減額できたら助かると思い連絡しお伺いしました。今考えますと支払いどころか私の方に戻って来るということ等想像もしませんでした。
今はおかげ様で毎月の支払いにも悩まされず、本当にこれで良いのかと思っている次第です。本当に感謝しております。
私達素人には分かりませんが、どうしてこの様な事が堂々とまかり通っているのでしょうか。まだまだ知らない私の以前の様な方達がいると思います。本当に伺って良かったと感謝しております。
事務所の方達にも大変お世話になっております。今後とも宜しくお願い致します。暑さの折、皆様お身体大切に。

51歳・女性(滞納家賃回収に関する案件)

こんにちは。
あの節は本当にお世話になり、ありがとうございました。前田先生のお陰で解決でき、感謝しております。
先生のお手紙にもありましたように、何度もあきらめようと思った事もありました。ああ、この人は払わないな。(気づくのが遅いのですが)と思い、金額も大きいので思い切って無料相談にも行きましたが解決には至らず先生にお願いした次第です。

あきらめず、相談して良かったなと思います。
そして、前田先生という良い方に巡り会えて幸いでした。

今後、同じ事を繰り返さないよう気をつけていきます。簡単ですが感想とさせて頂きます。

ありがとうございました。

40代・男性(会社法務・顧問契約・労使紛争案件)

会社は、札幌以外の地方都市にありますが、先生とは顧問契約を結び、一泊二日で札幌に赴き、毎月一度のコンサルを受けさせてもらっています。
話は多岐に渡りますが、毎日仕事に追われている中で現場を離れ、私なりのリラックス、ストレス解消の機会にもなっています。

さて、お付き合いの始まりは、もう10年以上前になります。父の経営する会社で、現場従業員のAの解雇問題で、労働組合が結成されました。
私は専務になったばかりのころで満28歳のときでした。
社長である父が側近として雇ったBが、本人が言うほどに営業の成績を上げることが出来ないことから、父との関係が悪くなっていたころに、ちょうど解雇問題がおきたのです。
Bが音頭をとって、他の従業員ほとんどを引き入れ、地元の上部団体に駆け込み、組合を結成し執行委員長となったのでした。
2回目の団体交渉から私が対応することになり、ほとんど一人で団体交渉に臨むことになったのです。
団体交渉で、相手をするのは組合員となった従業員だけではありません。もう60歳近い闘志を始めとする数名が上部団体からの会社に乗り込んできて、数々の要求をしてきたのです。
当初はどのように対応したらよいか全くわからず、問題解決のため真正面から対応しようとしたのですが、10数名からただただ罵倒される日々が続いたのでした。
正直、その日の団体交渉を終え、家に帰って大好物のビールを飲んでも美味しく感じず、酔うこともできず、眠れない日々が続きました。

そのようなとき、信頼できる方の紹介で先生に対応をお願いし、同席してもらうようになり、流れが変わりました。
私だけのときは、組合はただただ罵倒して一方的に有利な要求を何か私に約束させようとばかりしていました。先生が出席するようになってから、そうもいかなくなりました。すると今度は、手を変え、専務ではなく社長を出せとか、会社の決算書をだせとか、会社からすると本論とは関係がないと思われることばかりを要求してきました。
2、3か月綱の引き合いはありましたが、先生には、2、3度出席してもらった結果、社長が出席することも、決算書を提出することもなく、解雇問題については、妥結することができました。

しかし、一旦組合ができた後は、何を決めるにも組合を通せということになり、賃上げ時期になると春闘で団体交渉を繰り返すということになりました。
一度は、組合が突然ストを行うといって,シンパが何十人も会社の回りに集まったこともあります。しかし、会社としても大変でしたが、そのときも一応の手配をし、組合の思うがままにはならないよう対応できました。

三度、労働委委員会までいったこともあります。
その場でも、組合側は分が悪くなると、専務ではなく社長を出せとか、会社の決算書をだせと言い出します。
このときも、上手く対応していただき、このような相手方の要求に応じることなく、会社が想定した内容で解決することができました。
結局、その後まもなく、Aは個人的理由で退職しました。その後、Bと他の組合員が組合費のことで対立したとのことで、B以外の組合員全員が組合を脱退しました。
まもなく、病気を理由に会社をさぼっていたことがばれたBは、会社を退職しました。
そのため、組合は自然消滅し、今は存在していませんが、労働問題は全く発生していません。

51歳・男性(会社法務・顧問業務)

いつもお世話になっております。
私にとって一生忘れる事の出来ない事件-あれからもう10年がたちました。
保釈後、自分を取り巻く環境があまりにも変わってしまった事に驚き、又、周りの殆どの人達が、会社存続が不可能と考える中、私自身は自分の状況すらもまともに判断する事も出来ず、五里霧中の毎日でした。
そんな私に一言、先生はおっしゃってくれましたね、「給料を貰えるのであれば会社を続けてみればいいのじゃないか…」と…。
前に一歩も進む事の出来ない私に半歩でも踏み出す勇気をくれた一言でした。
あの時の先生のあの言葉がなければ、周りの意見に従い、会社整理という方向へ向かっていったのかもしれません。
辛い事ばかりの10年でしたが、今は本当に感謝しております。ありがとうございました。
弁護士さんもいろいろです。
三者三様の弁護士さんがいらっしゃる中、前田先生の様に依頼者の気持ちになって、何事も一緒に考えてくださる弁護士さんに出会えた事は、私の一つの財産であり、これからも私の強い味方であると考えています。
ただの法律家ではなく、親身になってアドバイスをくださる前田先生に、只々感謝-

75歳・北広島市虹ヶ丘土地区画整理組合 副理事長 川合 英二様(土地区画整理組合関連の法務全般・顧問業務・訴訟)

私はまったく素人でしたが、知人からの要請で土地区画整理組合の役員に選出されましたが、この時、組合の専務理事(組合でただ1人の常勤者)に選出され、実務の中心となっていたA氏が就任一年半後にB建設業者との間で「贈収賄事件」(H7.6.20)が生じ、H氏に有罪判決が出されました(判決前にH氏は理事を辞任)。

又、同年の4月初め頃にA氏が別なC建設業者と話し合う中で(事前に理事会への提案や承認がない中で)勝手に工事の発注を行い、同年7月上旬にB業者より、工事代金が水増しして請求された事が明らかとなり「工事代詐欺未遂事件」が発生しました。
その後も組合とA氏の間で「養豚業廃業補償費増額請求事件」(道収用委員会~最高裁まで)や、「豚舎明け渡し請求」「自宅撤去、土地明け渡し」及び同左の「強制執行請求」等、数件の裁判がそれぞれ合わせて約5年にわたり行われました。
それまで組合としては、話し合いでの解決を求め、根気よく年時をかけてきましたが、このままでは解決の目処もたたず、事業も進まず、止まることも考えられる状況となってきましたので裁判での解決を求めていかざるを得なくなりましたが、組合員や行政等から裁判にかければ判決まで多年を要するし、お金もかかるのではないかと心配や反対の意見もそれなりにありましたが、組合としては,先生との相談、話し合いの中で、解決しない話し合いをいつまで続けても意味がないし、又,ゴネ得を1人許せばそれを見て他に色々と言ってくる人が何人かは出てくるのでないか(現実にその可能性は何人か考えられました)、それであれば裁判に堂々として臨んだ方が早く解決し、又お金もかからないのでないか等、原則的な考え方が示される中で、当初は100%理解できた訳ではないが、私達の考えや気持ちにふれるものが多く、先生を信頼してお願いし、一緒に戦っていってみようという気持ちを強くしました。

幾つもの裁判を通じて理解した事は色々とありましたが、私なりに要約すると、
1 先ず先生を信頼する事、そして依頼人としての考えや気持ち(求めている事)を素直に伝える事
2 先生の、その裁判に当たっての考え方、取り組み方等を素直に受け止め、解らないところは恥ずかしがらずに聞き、ひとりよがりの判断や考え、早合点しない事
3 裁判に対する対応は、ぶれずに一貫してプロである先生に一任し、自分たちもそれに素直に対応していく事
4 周りからの色々な考えや意見については素直に受け止めるが、それらの事で先生との間で不信やぶれが生じないよう、必要に応じて先生との相談・話し合いを密にしていく事
が、裁判に臨み、共に戦っていく上で、大事ではないかと思っています。
未経験な裁判と言う大事な問題で、根気強く何かとお話をして下さり、最後まで先にたって戦い、又、引っ張っていただき、何とか私達もついて行き、幾つも勝ち得た事は本党に有難く感謝しています。先生の努力とご苦労はいつまでも忘れません。私達も良い経験をさせて頂きました。

90歳・平井 伊吉様

お元気でご活躍されています事、大変嬉しく陰ながら応援を致しております。前田様も五十歳になられましたとの事、月日の経つのは本当に早いものです。
私も今年90歳、卒寿を迎えました。
お陰様で二人揃って健康に恵まれ生かされています事を感謝の気持ちで楽しい日々を送っております。
御世話になって長い歳月が経っていますが、身内の嫌な案件を御依頼しまして大変御世話になり、ご迷惑をおかけしました。
度々、遠路を現地まで何度も足を運んでいただき、親身になって解決していただき、一生忘れる事は出来ない位、心から有難く感謝は申し上げております。
私は残り少ない人生ですが、子供、孫、多勢の一族がおりますので、人生何が起こるかわかりませんので、その時は又、宜しくお願い致します。
前田様のテレビ出演の時は、懐かしく楽しく拝見致しております。
これからも健康第一に益々のご活躍を祈念致しております。大変お返事が遅れて申し訳ありません。
老化で記憶力もなくなり、文章になっていませんので悪しからずご判読下さい。暑さの折、くれぐれもお体に気をつけて頑張って下さい。

51歳・日東開発株式会社 横野 徹様・会社役員(会社法務・顧問業務)

前田先生にお世話になったのは、当社グループ会社で所有・管理しておりました、札幌市中央区南○条西○丁目所在の○○○ビルの入居者とのトラブルが原因でした。
当時狸小路ビルは、老朽化が激しく、雨漏り、給水管の破裂などの被害で、入居者の方に迷惑をかけたりしたので、安全な所への転居をお願いしていました。

しかし、入居者とは、立退き料、営業権等の問題で折り合いがつかず、困っておりましたところ、前田先生に相談すると、的確なアドバイス、助言、ひいては相手方の心理状態なども考慮していただき、衣料店舗との立退き料が当初2000万円要求されたのが、1000万円という当方の依頼どおり、満足する形で問題が解決いたしました。
また、このヒビルを解体して、駐車場の貸していた時に、駐車場の土地賃貸借期間が残っているのに、土地買主の要求により、早急に土地を明け渡さなければならず、その時も、明け渡し金額の値段交渉についても、的確なアドバイスをいただき、スムーズに問題が解決できたのも、前田先生に感謝致したいと思います。
これからも、世の中のあらゆる問題解決の為に頑張って下さい。前田法律事務所の益々のご発展を祈念申し上げます。

51歳・男性(会社法務・顧問業務)

社会生活においても家庭生活においても、法的な側面を念頭において、日々物事に対処しなければ足元をすくわれる事態になるという事を最近強く感じています。
しかし、それを網羅するのは無理なことであり、いつでも相談できる弁護士の先生がいる事には、非常に心強く感じています。
ご相談した案件についても、的確なご判断と迅速な対応のお陰で無事解決に至りました。今後共、よろしくお願い致します。

35歳・行政書士 田中 浩貴様

ご無沙汰しております。田中は今年で行政書士10年目を迎えることができました。
前田先生は、田中の開業時に「アメリカ契約法は暇なうちに勉強しておけ」、「民法をおろそかにするな」とアドバイスいただきました。ありがたかったです。
禁煙することができたのも、前田先生のおかげですね。直接お会いすることが少なくて残念ですが、今も前田先生は田中を構成する一要素です。
いまだにお仕事でご一緒させていただく機会を授かっておりませんが、行政書士と弁護士のコラボにも何らかの意義を見出すことができるかもしれません。
税理士の村越先生とまた一献できることを楽しみに精進しますので、前田先生もそのときまで引き続きご自愛ください。

66歳・社団法人北海道自動車教習所協会 会長 山口 敏光様(公益法人法務・顧問業務・訴訟)

私も社会人として長いですが、弁護をお願いするのも初めて、先が見えない事は、命の縞る思いでしたが、先生に会う度色々と教えられ、又怒られ、トンネルの暗闇に入り、先の見えない日々がありましたが、先生の親しみの感じる会話、声、そしてスマイルに、ホッとすることが多かったことが印象的です。

私も初めての経験であり、決着がいつになるのか、何年かかるのか、結末がどうなるのか、不安の毎日でありました。
数度の裁判に出向く度に、弁護士としての先生の能力に、安心させられました。今思っても、6ヶ月の決着に、安堵する日々であります。先生は勿論、正しいことをすれば力を貸していただけるし、社会は、必ず助けてくれることと信じています。今でも何かあれば直ぐ相談し、知恵を借りることとしていますので、今後ともご指導くださいますよう、お願い申し上げます。

73歳・税理士 畑沢 兼弘様

前田先生には、多々御世話になっております。この度、先生に依頼した事業等について、色々な想いがありますが、その感想はと云われますと、私としては次のような点が示されるのではないでしょうか。
私たち税理士も当然、税法という法律に基づく職務としている訳ですが、仕事柄、お得意様からは様々な相談も多く、税法に関することはもとより、一般的な法律については解決が可能であるが、係争に発展しそうな案件については、やはり専門知識人でなければならない場合も数多くあります。その為、大切なお得意様から弁護士先生を紹介して欲しいと、依頼されることも多い訳です。法律事務所に頼んだら、どの程度の期間・費用がかかるか、更には結果はどの程度、依頼者の希望を満たしてくれるものなのか!!期待と不安が多いように感じられます。
そこで、私が前田弁護士を推薦させて戴いている要素は、次の点にあります。

1.依頼者の意思と事実関係を的確にとらえること
依頼者の多くは、自己が100%に近い有利性を主張する事が多いが、事案の事実関係の経過等を適切かつ正確にとらえ、係争するに当たってのメリット・デメリットを検察し、依頼者との連携を計っている。

2.依頼者の心をとらえ、適正な方法を導き出し協力を促す

3.動き出したら迅速に処理に向かう
依頼者からみると、いつ手がけ、いつになったら結果が出るかを期待しているものです。先生は経験上、XX日頃 このようなこととなり、XX日頃はこの様な事実確認等あり、XX日過ぎ頃このようなこととなる…と、具体的にその進行状況の報告が行われている。

4.案件によって、より有効な資料等の検索が速い
依頼者の100%期待通りとならないにしても、相手のウイークポイント等の確認等が速く鋭い。
同じ売掛金の回収にしても、相手に対する内容検索により的確な処置によって全額貸倒になるか、一部でも回収出来るかは大変は違いで、その方法・手段は最も優れている。

5.的確なアドバイスと信頼性
係争等の場合は、時間との勝負でもあると思われる。このようなことから、適切なアドバイスに相互間の信頼と強調を確立する指導力に長けている。

6.その他
弁護士費用、いわゆる報酬であるが、事件引き受けが決まる時点で、アバウトの金額が掲示されるので、依頼者も安心である。
以上が、私の前田弁護士に対する感想ですが、彼は人間的触れ合いを大切にされる方で、お客様の多くは、率直な性格を快く受け入れておられると思います。

NPO法人 ワックさっぽろ(元行政書士)小田島 忠武様

この度は、先生のご下問対象者の一人に選定いただき、大変光栄に感じています。私が先生に事件の解決を依頼したのは人身事故の1件ですが、迅速且つ関係者の生活現状に即した解決に導いていただき、感謝しております。
さらにリアルタイムで進行状況をお知らせいただくなど、正に先生のモットーである協働作業を実行されている証であると、敬服する次第です。お陰様で事件の当事者は、生活環境を破壊されることなく、一人はシスターとして宗教面で社会奉仕に専念しており、一人は地元で問題児童の教育とラオス教育環境向上のために、寸暇を惜しんで活動しています。これも先生の適切な解決の賜物と感謝しております。

私も、行政書士として多くの相談を受けてきましたが、その時に相談者に対しては、この事件では貴方はどう在りたいのか、相手の立場はどうなのか、解決策は実行可能なのか、などを話し合い、裁判など法的手続きに入らないでも円満に物事が通るよう、相談者と二人で関係者の現況を分析、検討して結論を導いてきたつもりです。
それが相談者にとって、本当に良かったのかは分かりませんが、問題が生じていないところをみると、あれでよかったのだろうと思います。

よく聞く話ですが、弁護士に相談に行って「若いくせに横柄な先生だった」「相手にしてもらえなかった」「一方的に弁護士の意見を聞かされ、こちらの話を聞いてくれなかった」「事件を早く片付けたいから仕様がない」との不満を持ったままの人がいるようです。これは、双方にとって不幸なことであると思います。ですから、今回の先生からのご下問趣旨を拝見する中で、弁護士活動は、依頼者との協働作業であるとの先生の理念には、全く同意見で、どうか今後もこの理念でお進み願いたいと思います。

ご下問に対する返事が遅れて、申し訳ありませんでした。実は、風をひいてパソコンに向かう気力が湧きませんでした。なお、私事ですが、健康上の事情から去る3月末日をもって行政書士を廃業し、自由人となりました。今後は、現在運営しているNPO法人ワックさっぽろという小さな団体の理事長職に専念することにしています。今後もお世話になることと思いますが、宜しくご指導ご鞭撻の程、お願いいたします。

最後になりましたが、先生のご健勝をお祈りいたします。

なお、先生が個人的に学習会など開かれることがありましたら、お知らせください。参加させていただきます。テレビ出演のDVDですが、高価なものでなければ拝見させていただきます。

78歳・北広島市虹ヶ丘土地区画整理組合 理事長 福井 利幸 様(土地区画整理組合関連の法務全般・顧問業務・訴訟)

無駄を省いた的確な判断と行動、明確なアドバイスに、私が理事長に成ってからの土地区画整理組合は、幾度も危機を乗り越える事が出来ました。
心から感謝して居ります。
また、私が紹介させて頂いた数人の方々も、案件と法のかかわりを分かりやすく説明して頂き、安心してお任せしたと御礼の言葉を頂きました。
今後とも社会正義の為、一層の御奮励をお祈り申し上げます。組合解散後、直ちにお礼に伺うべきところ雑事に追われ、失礼して居りました。お許し下さい。此の度は本当に有難うございました。
最後になりましたが、くれぐれも御身体大切になさって下さい。

78歳・野村 富士彦様(会社法務・顧問業務)

先生には、これまでお世話になりました事は感謝していますし、忘れた事はありません。日々先生のご活躍に対して、気にしておりますし、事務所のHPもいつも拝見しています。
自分にはいつも前田先生が居る、ついているという気持ちがあります。先生には本当に感謝しておりますので、当然何かありましたらお力添え含む事全て、先生に頼りたいと思います。

50代・男性・会社員(会社法務・顧問業務)

前田先生には、いつも御世話になっております。
弊社は顧問契約の基、様々な法務的相談を頂いており、その回答も的確にご指示を下さり、即行動をする案件では当然、後ろ盾の先生がいる事で、安心感が増して行動に挑めます。時には弊社の主張をし、引く事で損失が軽減される案件もあり、都度環境に合った指示及び助言を受けることで、最終判断…つまり社長決済に必要な事前検討が整う状態に弊社はなりました。加えて、それらの相談時には関係・関連する法令等のご説明もして頂き、スキルアップにも繋がっております。
また、幹部社員及び営業部門社員に初歩的な法務講演会を開催下さり、弊社では定期開催をする予定にさせて頂いております。先生のお力を借り、一歩ずつ弊社社員の能力向上も期待しつつ、「共同」で会社成長を望んでおります。
並びに個人的感想ですが…辛いこと大変なこと程、過ぎてしまうと良い思い出になります。又、乗り越える事で冷静な判断力及びスピーディな行動が生まれてくると、信じております。決して辛いことばかりでは有りません。会社人生も私的な人生も必ず良い事は巡ってくるもので、巡る為に歩む努力を諦めないことと思っております。
暗闇や嵐の中での一光の「灯台」として、前田尚一法律事務所を、弊社はパートナーとして共に歩んで行こうと思います。

30代・女性(離婚に関する案件)

前田先生には、本当に心から「有難うございます」の一言につきます。
離婚するのは本当に大変に精神的苦痛を味わう為、自分で決断したとは言っても、なかなか自分の背中を押してくれる心強い味方が居て、サポートしてくれるというのは、大切な事だと実感致しております。
周りで支えてくれる(両親、親戚、親友)人達にも恵まれて、自分の正しい生きていく道を照らしていただいた事に感謝して、これからも逆境をバネに前向きに頑張って行きます。
本当にお世話になりました。前田先生のご活躍を祈っております。

20代・女性(離婚に関する案件)

娘が生まれてまだ数ヶ月の時に離婚を考えた私は、何をどうすることから始めたらよいのか全く分からず、前田先生の所へ相談に行きました。
調停の準備から実際の調停での交渉の進め方など、適切に助言を頂き、納得の出来る結果を勝ち取ることができました。
長期にわたる調停の中で、相手方の心ない言動や対応に疲れ、調停を投げ出してしまいそうになることもありました。時には、「自分が思ったことを言っていいんですよ」という先生の言葉で、娘の為にも最後までがんばろうと思い直せたこともありました。調停の間は、ずいぶんと長く感じたあの苦しい時間を、先生と、娘と、陰で支えてくれた母と共に乗り切る事ができ、本当に良かったと思っています。ありがとうございました。

40代・女性(離婚に関する案件)

離婚するにあたって、子供の親権、仕事に対しての財産分与、貸付金と多数の問題がありました。解決するまで、3年の月日が掛かりました。時間が掛かれば掛 かるほど、かなりのストレスがありました。今思い出しても、前田先生でなければ、全ての問題が勝訴で終わらなかったと思います。
特に貸付金に関しては、結婚前に貸したお金でしたが、結婚し7年間の結婚生活を行った事実がありますので、離婚をするからといっても認められないのではな いか、というのを先生が、この問題も取り上げてみようと言ってくださったことから始まりました。もし、先生が相手側の弁護士さんでしたら、多分返済にはい たらなかったと思います。

私自身は、先生は私の味方という気持ちを持ち、信頼し、先生のアドバイス通り書面を用意し、お任せしたことが、私の想像以上の勝訴に導いたと思います。長 い時間でしたが、とても心強く安心して裁判に臨むことができました。今でも何か問題が起きた時は、真っ先に先生に相談しています。

裁判というのは、やはり弁護士の先生が信頼出来るかどうか、最後まで諦めないで闘ってくれる先生かどうかなんだと感じました。私は、先生のおかげで今、幸せに生活できています。

60代・女性(交通事故)

ご無沙汰いたしております。
息子の交通事故の際には、大変お世話になり、有難うございました。丁度東京へ転勤になった時期で、先生にすべて任せて解決して頂いた事、今も感謝しております。あれから息子にも、私達にも大変な事がありました。息子の仕事場の会社、社長から多額なお金を請求され、社長の後ろに暴力団がおり、又、主人の仕事上にも傷をつける事が出来ず、言うままに支払ってしまったのです。ただ、恐ろしさと他人に迷惑をかけられないと考えてしまいました。その時どうして、前田先生に相談しなかったか、「残念」の二文字です。私達の身近な法律事務所を忘れていました。一般の人は気軽に相談するなど、考えつかない事です。私にも悩みのある友達がいて、まず、自分が何を望んでいるかを探し、無料法律相談をすすめています。

テレビでご活躍の先生を拝見し、強い味方がいたのだと、悔いるばかりの私達です。先生、この先も一般の人に開かれた法律事務所であって下さいね。
ご活躍心から願っております。

71歳・女性(交通事故)

平成16年、車の運転中に血圧が急上昇し、無意識状態になって中央線を越え、対向車に正面衝突をし、人身障害、車破損という事故を起こしました。すぐ救急車で被害者様(運転者、助手席の方)を病院へ搬送し、応急処置をしてもらいました。病院側では、2週間ぐらいの入院という事なので、一先ず安心致しました。

その後、被害者様の症状が長引き、補償問題が出て参りました。なぜなら私の運転していた車は弟のもので、車両保険に加入しておらず、自賠責だけですので、とても払いきれず、所属しておりましたボランティア団体の理事長様に相談し、弁護士前田先生をご紹介していただきました。

前田先生は、加害者である私の立場を十分理解してくださり、先方様と解決に向けて、大変な問題を交渉くださいました。普通なら500万円位請求されても文句を言えないところ、先生は200万円すぐ支払えるなら、解決するとおっしゃり、その通り交渉してくださいました。

そして、無事解決していただきました。先生にお引き受けいただくまでは、払いきれないので、どうしようと体を悪くして、又先方からの電話が怖く、苦しかったです。
今、先生の依頼者側に立ってくださる誠実さ、安心感を与えて下さるお人柄に心から感謝申し上げます。

女性(顧問業務・訴訟)

ある日、思いがけない案件が発生し、前田先生の事務所にお伺いしました。その時に、「依頼者と協働作業でやらなければ良い成果は得られない」と先生がおっしゃったことを覚えています。どんな些細なこともお伝えしなければ、現場の状況は分からないと思い、私は出来る限りの情報をお届けしようと思いました。
先生への電話、法廷でお留守の時はメール、FAX等で連絡を入れました。色々な方法で連絡を入れましたが、先生は何時も必ず、それに対する返事を下さいました。又、打ち合わせの際も、案件以外の雑談の中からも、先生は何かを感じ取って下さり、案件へ結びつけてくださいました。私の話の中から、何かを汲み取る感性には、いつも感心しました。素人の私の見る観点と、違う事を痛感しました。

初めての記者会見や、法廷への出廷、不安と緊張の中、先生に助けて頂き、何とか乗り切る事が出来たと思います。色々な困難や様々な事柄に、逃げ出したくなったこともありました。でも「協働作業」の言葉を思い出し、何とか頑張ることができました。以前の職場でも、弁護士に依頼した案件がありましたが「協働作業」にはならず、質問にも答えが得られず、苦労したことがありました。
前田先生への、私からのラブレター(連絡用のFAX)綴りは、莫大な量となって残っています。お忙しい中、それを全て見て下さり、回答を頂いた事に感謝しています。

60歳・男性(工事代金回収に関する案件)

拝啓 いつも大変お世話になっております。私も今年で60歳になってしまいました。先生は、まだまだこれからだと思います。先生とはライオンズクラブで1杯飲みながらお知り合いになれたのが縁で、突然お伺いして…。今考えてみますと、相当無理なお願いではないかと思いつつも、こちらとしては思いも寄らぬ第三社からの不当な介入、相手が相手だけに、私としても途方に暮れてしまい、もう先生にお願いするしかないと、決死の覚悟で参りました。

訳をお話しすると、確かその日の内に、迅速に法務局へ売上の差し押さえの手続き等、私としては訳の分からないまま指示に従い、懸命に対処したのを覚えております。(差し押さえをしたお客様から、生涯初めてだ…と言われ) その後、膨大な書類の用意、そしてなかなか進まず、同じ事の繰り返しにみえる裁判状況?(裁判所に行った事が無い)

月に何度か予約をして事務所にお伺いして、書類、また書類を出してもこれといった決定打(あせり)にはならないようで、先生のおっしゃる「もう嫌だ」が度々あり(これはただの甘え)いや、それでもと思い、事務所へ通わせて頂き、"先生との協働作業"で進め、ある日裁判所へ初めて出向き、調停委員の方から相手の権利の無効を聞き、差し押さえ分はこちらに、そして先方の会社には手形を支払わせ、その時の重圧、苦労が輝きへと変わったのを、今でも忘れません。

案の定、先方の会社は1ヶ月で潰し、手形の分は無効になったのですが、こちらとしては勝った!!(正義は)という気持ちと、何かをやり遂げたという達成感と、清々しさが残りました。こちらの事情を察し、迅速な対応をして頂いたおかげです。今でも本当に感謝致しております。ありがとうございました。

65歳・男性(顧問業務・訴訟)

「事案の望むべき解決には、弁護士と依頼人との信頼関係が必要不可欠」
事案に対しては、客観的事実を積み重ねていくことが、とても大切です。しかし、そのために時には、自分を裸にする勇気が求められます。これまでの、ものの見方・考え方が否定されることもあるからです。これを乗り越える事で、初めて弁護士との信頼関係が強固なものとなりました。乗り越える原動力は、弁護士との間に目的を確認し、相互の信頼を熟成しつつ、弁護方針を立てていく協働作業でした。
法廷で「勝つか、負けるか」「どんな負け方にするか」「そのためにはどんな資料(証拠書類など)が入手できるか」などについて、忌憚のない意見交換の積み重ねが、弁護士への信頼を深めていきました。相互の信頼を確立するうえで、情報の共有は最も重要です。隠さず、飾らず、自分を偽らず情報を提供していくことが、自分の望む解決策に近づく事になりました。
長時間のダラダラした印象の法廷でしたが、前田先生のご助言の下で、貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

47歳・男性(連帯保証債務履行請求に関する案件)

結論から言いますと、今後の私の人生が大きく変わりました。先生のご意見、考え方を吸収し、仕事に人生観に大きな自信を希望を与えられました。

依頼に関しては、すべての事柄がはじめてのものですから、感想と言えるかわかりませんが、振り返って思い出すと、先生との打ち合わせ後に、なるほどとか、こんな考え方、こんなやり方と思い、満足している私がいました。また、一つの事柄にも色々な角度から考え、深く考えるようになりました。活字や言葉では表現できない感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。今後も見捨てずによろしくお願いします。

文章が下手なものですから「依頼しての感想」には少し的をはずれているような気がしますが、お許しください。

56歳・男性(ご紹介者(当時) 現在は顧問業務)

いつも多様な情報を頂きまして有難うございます。日常・業務を通して参考にさせていただいております。紹介案件の株式会社○○については、依頼者よりお礼の報告を受けながらも先生に報告もせずに、数年経過してしまい申し訳ありませんでした。
日頃、お客様また自身の会社を含めて様々な出来事がありますが、幸いにも今のところは御事務所様にお世話にならずに、毎日過ごさせていただいております。勝手ながら、心のよりどころとして、今後とも宜しくお願い申し上げます。

※現在は,ご自身の会社で顧問契約を締結いただいております。

47歳・男性(会社法務・顧問業務・個人関連)

今迄、私個人の案件も含め色々な案件でお力を貸して頂き、又、全て満足行く結果がでており誠に感謝しております。
案件の進め方、方向性が早くわかり、私はそれに即して行動していくだけで依頼した案件の解決につながっています。
今後もまた案件が出たときには、いつものように気軽にご相談させて頂ければ幸いです。

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