相続に関すること | 札幌の弁護士なら前田尚一法律事務所

INHERITANCE相続に関すること

相続問題でお困りの方

CORRECT KNOWLEDGE
相続についての正しい知識があなたを助けます

親の借金があることが発覚して、どうにかしたい方

・親が亡くなって、しばらくしてから借金があることが分かった
→ 借金があるために、相続をしたくない場合には相続放棄という手段があります。

ただし、法廷の期限内に家庭裁判所に手続きをしなければなりません。
一定の期間が過ぎてから借金があることが発覚した場合にも、相続放棄をできる場合があります。このようなことに疑問がある場合には、ご相談ください。

このままだと相続争いが起こるんじゃないかと心配な方

・兄弟の仲が悪い
・会社の事業継承が難航しそうだ
・実は隠し子がいる
・妻、子供以外に財産を渡したい人がいる

既に相続争いが表面化してる

・遺言書はあるんだけど、その遺言書の内容に納得できない!
・兄が親の面倒を見てくれていて、それには感謝してるが、面倒を見てくれてる間いに親の財産を使いこんでしまったのではないか?
・兄が法定相続分通りに遺産を分割してくれなくて、困ってる
・親が亡くなるまで自分が面倒を見て、他の兄弟は何も手伝わなかったのに、相続権を主張してくるのが納得できない

相続法律相談 無料 で承り中!

一見すると、法律が定めた相続問題の解決ルールはいたってシンプルです。しかし、相続問題の解決の実際は、そう簡単ではありません。
相続の紛争は最終的には家庭裁判所で行われることになりますが、調停・審判といった家庭裁判所手続において、弁護士のみがの代理人と認められます。また、代理人として他の相続人と交渉することができるのも弁護士だけです。 遺言・相続問題の解決には、家庭裁判所まで行かない場合であっても、家庭裁判所の処理の仕方、裁判官の考え方を実体験から熟知している弁護士の経験を最大限に生かすのが有効です。

相続の流れ

INHERITANCE & LEGACY DIVISION
相続・遺産分割

CASE
1.0

生前に親から多額の援助をしてもらいながら、相続分を主張してくる弟の主張を退けたい

CASE
2.0

親が亡くなるまで自分が面倒を見て、他の兄弟は何も手伝わなかったのに、相続権を主張してくるのが納得できない

CASE
3.0

兄が親の面倒を見てくれていたが、兄が面倒を見てくれてる間に、親の財産を使いこんでしまったのではないか?

CASE
4.0

遺言書はあるが、その内容に納得できないので、どうにかしてほしい

CASE
5.0

実の父親が亡くなってしまったので、認知されてない自分の子供のために、遺産を確保してあげたい

CASE
6.0

兄が法定相続分通りに遺産を分割してくれないが、どうしたら良いか分からない

CASE
7.0

親が死んだら借金が出て来て、どうしたら良いか分からない

このように、相続の問題の多くは親が亡くなってから表面化してきます。
そして、多くの場合、立場的に弱い側が理不尽な主張を受け入れざるを得ない状況に追い込まれることが多いようです。
しかし、立場的に弱くても、法律を知ってることで、自分の主張を通すことはできるのです。

「法律は法律を知ってる者に味方をします」

親が亡くなってしまった場合、相続する範囲を確定し、それぞれの財産を誰がどのように引き継ぐかを確定する作業が遺産分割なのです。
しかし、相続が「争続」になってしまうのは「その内容では納得できない!」もしくは「財産を隠したり、嘘をついてる」という人がいるからなのです。
ですから、個別具体的な場面で、適切なルールを提示して、それに見合う証拠を提出することが出来れば、こちらの主張が認められることになります。その場合、裁判官から見ても見た目よく、適切なルールを提示して、それに見合う証拠を提出できるかどうかがプロの仕事なのです。

訳も分からず「あーっ!」と感情的になって、糸を引っ張れば引っ張るほど、絡まってどうしようもなくなってしまうように、感情的になって自分の主張をすればするほど、事態はややこしくなって収拾不可能になってしまうことさえあります。
先ずは、そのような争続問題に陥る前の初期段階、「このままだと揉めそうだな」という不安を感じた段階で法律の専門家である弁護士に相談されることをオススメします。

EXPENSE
遺産分割に関する弁護士費用

着手金について

※費用は税抜きとなります。

成功報酬金について

※費用は税抜きとなります。
※遺産分割を有利に進めるために、相続人調査(戸籍収集)、相続財産調査(財産目録作成)するほか、遺留分減殺請求、遺言無効確認請求の訴え、遺留分減殺請求の訴え、相続人の範囲確認の訴えを提起するなどが必要となることがあります。その場合、別途弁護士費用を要することもありますが依頼者の経済的資力、事案の複雑さ、事件処理に要する手数の繁簡等を考慮し、協議の上、適正妥当な範囲内で決めていくことになります。

TESTATE
遺言書作成

相続の問題について
INHERITANCE PROBLEM

相続は相続する側、される側にも大きな心配がつきまといます。 私もこれまで、色々なケースを見てきました。
これまで見たこともないような人が突然、権利を主張してきた
叔父さん、叔母さんには相続権がないのに、相続権があると主張してきた
・遺言書がないので、法定相続分通りに相続しようとしたところ、兄弟の1人が「お前は大学に行かせてもらったのに、俺は行かせてもらえなかった!」と主張してきた
などなど、理不尽なことを挙げだしたらキリがありません。

相続の問題は非常に根が深く、法律だけでは解決できない感情の問題が多く含まれています。一度、こじれてしまって兄弟同士のケンカに発展して、争続問題(争いが続く問題)になってしまうと、収拾がつかなくなってしまいます。

問題解決のために
PROBLEM SOLVING

では、そのようにならないためにはどうしたら良いでしょうか?それは「遺言を書く」、もしくは「遺言を書いてもらう」ということです。
唯一、遺言書が相続問題の解決に道筋を示すものだからです。相続において、一番大きな影響力を発揮するのが何と言っても「遺言書」です。
「遺言書」があれば、時間がかかる場合もありますが、概ね有利に展開して終わりになります。
もし、遺言書がないまま、相続(争続)することになれば、自分の思い通りになることはないといって良いでしょう(相続する側も、される側も)。

しかし、だからといって、「じゃあ、遺言書を書いてもらえば良いんだな」もしくは「じゃあ、遺言書を書けばいいんだな」という単純な問題ではありません。特に書いてもらう場合には、どのようにして話を持って行って、書いてもらえばいいのかは状況によって大きく異なります。

遺言書を書くにしても、法律的に有効な書き方をするのは1人では1人ではかなり困難ですし、自分の希望を法律的に反映されるように遺言書を書くのはかなり難しい作業になります。ですから、遺言書を書いてもらうにしても、書くにしても、先ずは一度、法律の専門家である弁護士に早めに相談されることが望む結果を手にする最短の道だと思われます。

EXPENSE
遺言書作成に関する弁護士費用

遺言関連業務

※費用は税抜きとなります。
※定型か非定型か、複雑又は特殊な事情があるかどうか、相続財産(遺産)の額などを勘案して、協議の上、適正妥当な範囲内で弁護士費用を決めさせていただきます。
※公正証書遺言の場合、別途公証人に支払う手数料がかかります。

遺言執行について

※費用は税抜きとなります。

相続手続・遺産分割

相続人が一人であるとか、相続人間で遺産分割の仕方がまとまった場合であっても、面倒な名義変更の手続のほか、一定の書類の作成、必要書類の収集、調査など手間暇がかかる作業をしなければならないのが通常です。

当事務所では、適切な税理士、司法書士、行政書士などの専門家と協働しながら、迅速に手続が完了するよう対応していきます。
弁護士費用(手数料)は、相続財産の数と金額、相続人の数に大きく影響されます。
ですが、相続人間の争いがなく比較的容易に機械的・事務的に対応できることを前提に、適正妥当な範囲内で決めていくことになります。
まずは、どのような手続・作業が必要なのか、どの程度の費用がかかるのかなどを確認するため、ぜひ当法律事務所の相続法律相談をご利用ください。

相続放棄・限定承認手続

※費用は税抜きとなります。

交通事故無料電話相談

死亡案件・後遺症(後遺障害)案件については
今すぐ当事務所にご相談ください!